初級シスアドの過去問

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フラッシュメモリに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問1 )


記憶内容を保つための再書込みが不要で、電気的に全部又は一部分を消して内容を書き直せるメモリである。
紫外線で全内容を消して書き直せるメモリである。
データを速く読み出せるので、キャッシュメモリとしてよく用いられる。
リフレッシュ動作が必要なメモリで、主記憶に広く使われる。



答え.ア



CD-ROM や DVD-ROM は保存期間に限界があるといわれている。その根拠として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問3 )


磁性体の経年変化によって、記録内容が失われる。
周囲の強い電磁波の照射によって、磁化されている記録内容が失われる。
表面を覆う樹脂の劣化によって、記録内容が失われる。
レーザ光で読み出すことによって、記録内容が徐々に失われる。



答え.ウ



ISDN を利用して、インターネットサービスプロバイダ(ISP)のアクセスポイントにパソコンを接続する場合、必要となる装置はどれか。 ( H15年度秋 問4 )


ADSL モデム
ターミナルアダプタ(TA)
スプリッタ
モデム



答え.イ



ネットワーク機器の一つであるスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)の機能として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問5 )


LAN ポートに接続された端末に対して、 IP アドレスの動的な割当てを行う。
受信したパケットを、あて先MACアドレスが存在する LAN ポートだけに転送する。
受信したパケットを、すべての LAN ポートに転送(ブロードキャスト)する。
受信したパケットを、ネットワーク層で分割(フラグメンテーション)する。



答え.イ



ワープロソフトや表計算ソフトなどで印字処理を行う場合、プリンタへ直接出力を行わずに、対象データを磁気ディスクにいったん格納しておき、実際のプリンタ出力は専用プログラムに任せる方法がある。このように、アプリケーションの実行と実際のプリンタ出力を分けることによって、どのような効果があるか。 ( H15年度秋 問7 )


アプリケーションの実行開始から印刷完了までの時間を短縮することができる。
大量の画像を含む文書の修正が可能になる。
単位時間当たりの処理量が向上する
プリンタ出力のときに、フォントの変更が容易である。



答え.ウ



パソコンのプラグアンドプレイに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問8 )


アプリケーションを起動させるための機構である。
周辺機器を接続する時に、必要な設定を自動的に行う機構である。
電源を入れると自動的に OS を起動する機構である。
ほかの OS 用に作られたソフトウェアを動作させるための機構である。



答え.イ



パソコンの周辺装置を利用可能にするためのソフトウェアであるデバイスドライバに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問9 )


OS を再インストールする場合には、デバイスドライバも再度組み込む必要がある。
デバイスドライバは、表計算ソフトやワープロソフトなど、実行するアプリケーションごとに必要である。
入出力可能な周辺装置の場合、読取り専用、書込み専用、読み書き両用の3種類のデバイスドライバが必要となる。
プリンタなど同一機能の装置を2台接続する場合、一つで両方の装置を制御することが可能なデバイスドライバが必要となる。



答え.ア



あるシステムでは、そこで使われるファイルに対してレコード単位に 4 種類(読取り、追加、修正、削除)のアクセス権が設定可能である。例えば、あるファイルに対しては読取りだけ、また、あるファイルに対しては読取り、追加及び修正の 3 種類のアクセス権を同時に設定することができる。このとき、ファイルに対して設定できるアクセス権の組合せは何通りか。ここで、ファイルには少なくとも一つのアクセス権が設定され、さらに修正を設定した場合は読取りと追加が、削除を設定した場合はほかの 3 種類のアクセス権も自動的に設定されるものとする。 ( H15年度秋 問10 )


4
5
8
15



答え.イ



2000 kバイトのデータをファイルへ出力するとき、データを圧縮して出力する時間は、圧縮しない場合に比べてどうなるか。ここで、ファイル出力に要する時間は 1 kバイト当たり 10 ミリ秒であり、データの圧縮率は 50 %で、圧縮に要する処理時間は 1 kバイト当たり 5 ミリ秒とする。 ( H15年度秋 問11 )


20 秒短くなる。
10 秒短くなる。
変わらない。
10 秒長くなる。



答え.ウ



企業の基幹業務で使用されるコンピュータシステムでは、信頼性の確保が重要である。コンピュータシステムの一部に障害が発生した場合でも、業務に支障を来すことなく継続運転させる機能はどれか。 ( H15年度秋 問12 )


フールプルーフ
フェールセーフ
フォールトトレラント
レジューム



答え.ウ



営業所に関する処理を各営業所に設置されたコンピュータで実行し、企業全体に関係する処理は本社で実行するというように、処理を階層的に分散させる処理形態はどれか。 ( H15年度秋 問13 )


管理分散
危険分散
垂直分散
水平分散



答え.ウ



新しいコンピュータシステムを選択するときに行うシステムの性能評価に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問14 )


できる限り単純な環境で測定すべきである。プログラムの多重度も1にして、数多くのプログラムを実行すれば、評価に必要なデータを得ることができる。
比較的単純で理解しやすいプログラムをテスト用に作成し、必要に応じて繰り返し実行して性能を測定すれば、実際の利用形態に近い評価を行うことができる。
メモリ容量や入出力装置の構成の違いによる影響を受けにくいテストプログラムを用いれば、精度の高い評価を行うことができる。
よく利用されるプログラムや処理時間が重要なプログラムなどを使って測定すれば、評価に必要なデータを得ることができる。



答え.エ



Windows を用いて構築した TCP/IP ネットワークにおいて、同一ドメインに接続した複数のパソコンから、プリントサーバ経由でドキュメントを印刷したい。プリントサーバに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問16 )


プリントサーバが共有資源であることをプリントサーバに定義しておく必要がある。
プリントサーバとパソコンに直結したプリンタを同一ドメイン内に共存して設置することはできない。
プリントサーバには IP アドレスを設定する必要がない。
プリンタに対する印刷要求のキューは、プリントサーバに置かずにクライアントに置く必要がある。



答え.ア



インターネットの電子メールにおいて、差出人が利用している電子メールソフトの種類を調べる方法として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問17 )


送られてきた電子メールのヘッダを調べる。
差出人が利用しているインターネットサービスプロバイダ(ISP)を調べる。
差出人のアドレス情報を、自分の電子メールソフトのアドレス帳で調べる。
電子メールに添付されているファイルの種類を調べる。



答え.ア



伝送媒体の特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問18 )


ツイストペアケーブルは、同軸ケーブルや光ファイバケーブルに比べ、無中継でより長い距離の伝送に使うことができる。
同軸ケーブルは、双方向通信をするために2芯(しん)が必要である。
同軸ケーブルは、光ファイバケーブルやツイストペアケーブルに比べ、より大容量の伝送に使うことができる。
光ファイバケーブルは、石英ガラスやプラスチックでできており、電磁的な干渉を受けない。



答え.エ



音響データのサンプリング(標本化)に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問19 )


音量を上げてサンプリングすると、データの量は増加する。
サンプリング周波数とサンプリングのビット数を同一にしたまま、符号化方式をステレオからモノラルに変更すると、データ量は 1/4 になる。
サンプリング周波数を 11 kHzから 22 kHzにすると、データ量は2倍になる。
サンプリング周波数を低くすると、得られるデータの音程は原音よりも低くなる。



答え.ウ



高級婦人服の見本写真をディジタルカメラで撮影した非圧縮データに対して、色調補正やトリミングなどの処理を加えた上、共用サーバで提供する。このまま画像データを提供するとデータ量が大きくなりすぎるので、何らかの圧縮を加えることにする。この場合のデータ圧縮形式として、最も適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問20 )


BMP
GIF
JPEG
MPEG



答え.ウ



プロトタイピング技法の特徴に関する記述として、適切なものはどれか。  ( H15年度秋 問28 )


システム開発の各工程での成果物がそろってから次の工程に入るので、手戻りを少なくすることができる。
システム開発の初期段階で、ユーザが外部仕様の確認や問題点の発見ができるので、開発最終段階の手戻りを少なくすることができる。
システム開発を独立性の高い部分に分割し、各部分ごとに、設計、プログラム作成、及びテストの一連の工程を繰り返すので、開発効率が良い。
システム開発を、要求定義、設計、プログラム作成、テストなど、幾つかの工程に分割して進めるので、工程管理が容易である。



答え.イ



システム開発を、基本計画、外部設計、内部設計、プログラム設計、プログラム開発、テスト、運用・保守の工程順に実行するウォータフォールモデルにおいて、工程終了の成果物として要求仕様書を作成する工程はどれか。 ( H15年度秋 問29 )


基本計画
外部設計
内部設計
プログラム設計



答え.ア



システムの分析・設計で用いられる DFD によって記述されるものはどれか。 ( H15年度秋 問30 )


データ入力画面の項目レイアウト
データの流れ
データベースの物理構造
プログラムの処理手順



答え.イ



出力帳票の設計に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問32 )


項目を配置するときは、数値項目と文字項目はそれぞれひとまとめにする。
コンピュータ化に伴い、これまで利用していた帳票にはとらわれず、入力原票を基に設計する。
出力項目は、すべて左詰めで印字する。
帳票に統一性をもたせるため、タイトルの位置、出力項目などに関する設計上のルールを決めておく。



答え.エ



複数の項目からユーザが必要とする項目を一つだけ選択させる機能をもち、別の項目を選択すると既に選択されていた項目が自動的に解除されるものはどれか。 ( H15年度秋 問33 )


チェックボックス
プルダウンメニュー
ポップアップメニュー
ラジオボタン



答え.エ



顧客コードにチェックディジットを付加する目的として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問34 )


顧客コードの入力誤りを発見する。
顧客名簿を作るときに、獲得した順に顧客を配列する。
顧客を推定できるようにする。
顧客を地区別などのグループに分類できるようにする。



答え.ア



関係データベースを使った在庫管理システムの応答が、最近遅くなってきた。調査してみると、作成当初は応答時間に問題がなかったことと、その後データベースの商品データに対して頻繁に登録と削除を繰り返したことが判明した。データベースの応答時間を短縮するために、最も有効な作業はどれか。 ( H15年度秋 問35 )


データベースサーバの CPU をより性能の高いものに変更する。
データベースのインデックスエリアを拡張する。
データベースのフラグメンテーションを解消する。
データベースを格納する磁気ディスクを増設する。



答え.ウ



新しく開発された受発注管理オンラインシステムへの移行前に、現行システムと2か月間の並行運用を行った。その期間中は二つのシステムにデータを入力し、出力をチェックした。並行運用を開始した当初は順調に処理が進んでいたが、システムの移行間際になって、新システムに同時に大量のデータが入力されると応答時間が長くなるという問題が発見された。この問題の発見が遅れた原因として、どのテストが不十分であったと考えられるか。 ( H15年度秋 問36 )


機能テスト
障害回復テスト
退行テスト
負荷テスト



答え.エ



入力項目“年齢”(整数値)の正常データ範囲が 15 ≦ 年齢 ≦ 60 であるとき、限界値分析に用いるテストデータの組合せとして、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問37 )


14、15、60、61
14、61
15、16、59、60
15、60



答え.ア



開発作業の順序や相互関係を表すのに用いられる図はどれか。 ( H15年度秋 問39 )


WBS( Work Breakdown Structure )の構造木
アローダイアグラム
ガントチャート
マイルストーンチャート



答え.イ



システムインテグレーションサービスの説明として、最も適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問42 )


複数ベンダの製品を統合し、最適なシステムの設計、製造、テスト、運用・保守などを一括して請け負うサービス
マルチベンダ環境下の情報システム構築におけるプロジェクト管理を、要員を派遣して引き受けるサービス
マルチベンダ環境下の情報システムの運用と保守を一括して請け負い、その窓口を一本化するサービス
ユーザと協力してシステム要件の分析と定義を行うサービス



答え.ア



データベース障害時のリカバリ機能であるロールバックに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問43 )


更新後ジャーナルを用いて、トランザクション開始後の障害直前の状態にまでデータを復旧させる。
更新後ジャーナルを用いて、トランザクション開始直前の状態にまでデータを復旧させる。
更新前ジャーナルを用いて、トランザクション開始後の障害直前の状態にまでデータを復旧させる。
更新前ジャーナルを用いて、トランザクション開始直前の状態にまでデータを復旧させる。



答え.エ



DBMS の排他制御に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問44 )


データベースに障害が起きた場合、自動的にデータベースを復旧する機能
データを参照する際の優先順位を管理する機能
データを同時に更新しようとしたとき、矛盾が起こらないようにする機能
デッドロックが起こらないようにする機能



答え.ウ



パソコン、サーバ、ネットワーク機器などの導入から運用管理までの総費用を表す用語はどれか。 ( H15年度秋 問46 )


TCO
TCP
TPC
TQC



答え.ア



システム運用における利用者 ID とパスワードの管理に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問47 )


希望者には利用者 ID を無条件で与え、パスワードを登録してもらう。
定期的にパスワードを変更しなければ、ログインできない仕掛けを作る。
パスワードは、辞書に載っている8文字以上の単語を使うように指導する。
利用者が退職した場合でも、利用者 ID はそのまま残しておく。



答え.イ



電源の瞬断に対処したり、停電時にシステムを終了させるのに必要な時間だけ電源供給することを目的とした装置はどれか。 ( H15年度秋 問48 )


AVR
CVCF
UPS
自家発電装置



答え.ウ



ある分野における商品のメーカ別内訳や構成比を表す場合に適切なグラフはどれか。 ( H15年度秋 問50 )


Z グラフ
帯グラフ
折れ線グラフ
レーダチャート



答え.イ



ネットワークに接続したパソコンのウイルス感染対策に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問52 )


HTTP を用いてダウンロードした文書ファイルは、マクロウイルスに感染する可能性が高いので、ファイルのダウンロードにはFTPを使う。
ウイルスチェックを行うときは、ワクチンソフトのウイルス定義ファイルが最新のものかどうかを点検し、最新の状態にしてから行う。
フロッピーやハードディスクを、ワクチンソフトの曜日と時刻を設定して定期的にチェックする。
マクロウイルスは日本語以外の文書ファイルに感染するので、日本語ワープロソフトを利用して文書を作成する。



答え.イ



パソコンのウイルスチェックを行ったところ、幾つかのファイルが感染していた。このときウイルス感染の発見者がとるべき適切な措置はどれか。 ( H15年度秋 問53 )


ウイルスの正体が不明である場合、ウイルスに感染したファイルを渡した相手が適切な是正措置をとれるように、ウイルスの正体が分かってから連絡する。
システム管理者が迅速に対策を検討できるように、ウイルスに感染したファイルをシステム管理者に電子メールで転送する。
ほかのパソコンへの感染を防止するために、感染しているパソコンをネットワークから速やかに切り離す。
ほかのファイルへの感染を防止するために、前日にバックアップした MO やフロッピーディスクを書込み禁止にする。



答え.ウ



社内向けのセキュリティのガイドラインで、良いパスワードの例を出すことにした。ユーザ ID が、JITEC045である鈴木さんのパスワードとして、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問54 )


c&w03T%a
ikuzus
jitec04s
maintenance



答え.ア



インターネット経由で、Web サーバにアクセスして商取引をしたい。この Web サーバの提供者が、商取引上、信頼できる相手であるかどうかをブラウザで確認するのに利用できるものはどれか。 ( H15年度秋 問55 )


IP パケットフィルタリング
IP ポート番号
SSL
クッキー



答え.ウ



セキュリティポリシに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問56 )


企業が保護すべき情報資産と、それを保護する理由を明示したものであり、情報セキュリティに対する考え方や取組みを示す目的で策定する。
個人情報保護の観点から情報セキュリティの管理策と実施手順を示したものであり、管理者が担当者を指導するための規範として策定する。
情報システムに関するセキュリティ対策を規定したものであり、採用するセキュリティ技術や製品の特性に基づいて作成する。
情報セキュリティに対する企業としての理想を掲げたものであり、情報セキュリティに対する情報システム管理者の取組み姿勢を表明する目的で作成する。



答え.ア



リスク分析に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問57 )


考えられるすべてのリスクに対処することは、時間と費用がかかりすぎるので、損失額と発生確率を予測し、リスクの大きさに従って優先順位を付けるべきである
リスク分析によって評価されたリスクに対し、すべての対策が完了しないうちに、繰り返しリスク分析を実施することは避けるべきである。
リスク分析は、将来の損失を防ぐことが目的であるから、過去の類似プロジェクトで蓄積されたデータを参照することは避けるべきである。
リスク分析は、リスクの発生による損失額を知ることが目的であり、その損失額に応じて対策の費用を決定すべきである。



答え.ア



ネットワークの利用に際して、権限外利用などの行為によって発生する被害に関する対策をとりまとめたものはどれか。 ( H15年度秋 問58 )


OECD 情報セキュリティガイドライン
コンピュータウイルス対策基準
コンピュータ不正アクセス対策基準
ソフトウェア管理ガイドライン



答え.ウ



JIS Q 9001 における有効な品質マネジメントシステムの構築に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問59 )


開発者に品質マネジメントシステムの目的の明確化と、詳細な規則の制定を任せる。
開発者の独創性や自主性よりも品質確保を優先する。
当該組織の規模、活動の種類などに応じ、適切な範囲と詳しさで文書化する。
同業種の他社や他組織で成功した品質マネジメントシステムをそのまま活用することで、効率よく構築する。



答え.ウ



2次元コードシンボルに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問60 )


1次元バーコードと同様に、情報は横方向にだけ読み取る。
エラー訂正はできないが、エラー検出が可能となる。
同じ面積であれば、1次元バーコードに比べて多くの情報を記録できる。
マトリックス式は、水平・垂直方向に情報をもつので、読取り許容角度が狭い。



答え.ウ



製品別、顧客別又は地域別に利益責任と業務遂行に必要な職能をもつ、自己完結的な複数の組織単位によって構成される組織構造はどれか。 ( H15年度秋 問61 )


事業部制組織
社内ベンチャ組織
職能別組織
マトリックス組織



答え.ア



“計画を立ててそれを実行に移す。その成果を検討し、もし期待された成果が得られていなければ、原因を追求して反省し、次の仕事にこれを生かす”ことを示すものはどれか。 ( H15年度秋 問62 )


AIDMA
PDCA
SWOT
ブレーンストーミング



答え.イ



職場に似た状態を設定して、擬似体験を通して研修を行う方法はどれか。 ( H15年度秋 問63 )


インバスケット
オンザジョブトレーニング
ケーススタディ
ロールプレイング



答え.エ



OJT を説明しているものはどれか。 ( H15年度秋 問64 )


OA 機器を実際に利用し、社内業務について技術訓練と理論を習得するための方法論である。
企業内で小集団活動などを通じて、組織風土や組織文化を変革していくために行う要員訓練である。
実際的な知識や技能を、日常業務を通じて直接上司や先輩から実地習得していく訓練である。
従業員の希望や適性に応じて、本人の経歴を一定レベルに高め、昇進や配置転換などを考慮して行う総合的訓練である。



答え.ウ



ネットワーク上で、一般消費者が買いたい品物とその購入条件を提示し、単一又は複数の売り手がそれに応じる取引形態はどれか。 ( H15年度秋 問65 )


BtoB
GtoC
逆オークション
バーチャルモール



答え.ウ



企業会計において、仕訳によって日付順に整理された取引を、勘定科目ごとに記帳整理し、決算に必要な基礎資料を提供する役割を果たすものはどれか。 ( H15年度秋 問66 )


試算表
仕訳帳
精算表
総勘定元帳



答え.エ



設計用の大判資料のコピーを外部の業者に依頼している。その費用は 1 枚 35 円である。専用の複写機をリースで導入して社内でコピーする場合、月額リース料 14000 円に加えて1枚当たり 20 円で済むことが分かった。複写機をリースした方が得になるのは、1 か月のコピー枚数が平均何枚を超えるときか。ここで、人件費については考えない。 ( H15年度秋 問67 )


254
300
400
933



答え.エ



損益分析において、固定費として扱われるものはどれか。 ( H15年度秋 問68 )


商品の配送費用
直接作業員の時間外手当
販売数に応じた販売店へのリベート
マスコミ媒体広告費



答え.エ



1000 万円の機器の見積りを 4 年リースで依頼したところ、リース料の総額は 1152 万円であった。この機器を再リースで使用して、リース料の総額を 1200 万円とする場合、使用月数は何か月か。ここで、使用期間中は新たな費用は発生しないものとし、再リース時の月額リース料は、当初の月額リース料の 1/12 とする。 ( H15年度秋 問69 )


54
56
72
76



答え.ウ



ユーザの操作に起因するパソコンの障害について、ユーザと情報処理部員によるブレーンストーミングを行って、主要な障害ごとに原因となったと思われる操作、利用状況などを拾いあげた。障害対策を立てるために、ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。 ( H15年度秋 問71 )


散布図
特性要因図
パレート図
ヒストグラム



答え.イ



取引が行われた時点で販売情報を把握するシステムはどれか。 ( H15年度秋 問74 )


ECR
EOS
POS
QR



答え.ウ



著作権法に違反しない行為はどれか ( H15年度秋 問75 )


ある自社製品のパンフレットで使用しているスポーツ選手の写真を、撮影者に無断で、ほかの自社製品のパンフレットに使用する。
経済白書の統計データをそのまま引用して図表化し、Web ページに記載する。
新聞の写真をスキャナで取り込んで、提案書に記載する。
ユーザ団体の研究会のように限られた対象者に対し、雑誌の記事をコピーして配布する。



答え.イ



著作権法による保護の対象となるものはどれか。 ( H15年度秋 問76 )


ソースプログラムそのもの
データ通信のプロトコル
プログラムに組み込まれたアイデア
プログラムのアルゴリズム



答え.ア



日本において、産業財産権(工業所有権)と総称される四つの権利はどれか。 ( H15年度秋 問77 )


意匠権、実用新案権、商標権、特許権
意匠権、実用新案権、著作権、特許権
意匠権、商標権、著作権、特許権
実用新案権、商標権、著作権、特許権



答え.ア



A 社で雇用しているオペレータの Q 氏を、B 社に派遣することになった。労働者派遣法上、適切なものはどれか。 ( H15年度秋 問78 )


A 社は、Q 氏が退職して B 社に雇用されることを禁止できる。
B 社は、Q 氏を指名して派遣を要請できる。
Q 氏の派遣契約期間は、最長4年間である。
Q 氏は、B 社の定められた指揮命令者の下で労働に従事する。



答え.エ



会社間の提携形態の一つである OEM に該当するものはどれか。 ( H15年度秋 問79 )


技術提携
資本提携
生産提携
販売提携



答え.ウ



電子計算機使用詐欺罪に当たる行為はどれか。 ( H15年度秋 問80 )


業務に使用しているコンピュータに、虚偽の情報や不正な指令を与え、誤動作を起こさせる。
コンピュータに誤ったデータを入力して真実に合わない電磁的記録を作り出し、不法な利益を得る。
他人の ID とパスワードで、ネットワークを通じてコンピュータシステムに不正侵入する。
プログラムを操作して、文書性が認められた電磁的記録を不正に作成する。



答え.イ