初級シスアドの過去問

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磁気ディスク装置において、磁気ヘッドをある位置から別の位置に移動させるのに要する時間を何と呼ぶか。 ( H13年度秋 問1 )


アアクセス時間
イサーチ時間
ウシーク時間
エデータ転送時間



答え.ウ



プロッタに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問5 )


ア2次元方向に動くレバーによって、カーソルの移動を行う装置
イ紙に書かれた図形や画像を読み取る装置
ウ画面上に白黒又はカラーで文字や図形を表示する装置
エ処理結果を2次元図形の様式で用紙上に描く装置



答え.エ



ディジタルカメラで撮影した画像データをメディアに記録する。このメディアに使用する半導体メモリとして、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問6 )


アDRAM
イSRAM
ウフラッシュメモリ
エマスクROM



答え.ウ



仮想記憶方式が主記憶に及ぼす効果はどれか。 ( H13年度秋 問7 )


ア実効アクセス速度が速くなる。
イ消費電力が少なくなる。
ウ電源を切っても主記憶の情報が消えなくなる。
エ見かけの容量が拡大する。



答え.エ



ファイル、フィールド(項目)、レコードの関係のうち、適切なものはどれか。ここで、“>”の左側は上位の構成要素とする。 ( H13年度秋 問8 )


アファイル > フィールド > レコード
イファイル > レコード > フィールド
ウフィールド > ファイル > レコード
エフィールド > レコード > ファイル



答え.イ



クライアントサーバシステムに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問10 )


アクライアントで業務処理の主な部分を実行する3層アーキテクチャに基づくものが一般的である。
イファイルサーバ、プリントサーバなどのようにサーバが専用化されている場合、比較的容易に、個々のサーバの性能を向上させることができる。
ウ複数のサーバに機能を分散している場合、データやプログラムが 1 か所に集まる集中型のシステムよりも容易にセキュリティを高めることができる。
エ複数のサーバに業務処理の各ステップを機能分散している場合、特定のサーバに負荷が集中してもシステム全体への影響は少ない。



答え.イ



コンピュータシステムによって単位時間当たりに処理される仕事の量を表す用語はどれか。 ( H13年度秋 問11 )


アオーバヘッド
イスループット
ウターンアラウンドタイム
エレスポンスタイム



答え.イ



システムの高信頼化アプローチの一つであるフェールソフトに関する記述はどれか。 ( H13年度秋 問13 )


ア意図していない使い方をしても、故障しないようにする。
イ故障が発生しても、全面停止とせず、必要最小限の機能を維持する。
ウ故障が発生しても、本来の機能すべてを維持し、処理を続行する。
エ故障や障害が発生したとき、安全な状態に固定し、その影響を限定する。



答え.イ



伝送媒体の特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問15 )


アツイストペアケーブルは、同軸ケーブルや光ファイバケーブルに比べ、無中継でより長い距離の伝送に使うことができる。
イ同軸ケーブルは、双方向通信をするために2芯必要である。
ウ同軸ケーブルは、光ファイバケーブルやツイストペアケーブルに比べ、より大容量の伝送に使うことができる。
エ光ファイバケーブルは、電磁的な干渉を受けないので、同軸ケーブルやツイストペアケーブルよりも雑音に強い。



答え.エ



LANの構成装置であるブリッジに関する記述として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問16 )


アLANのトラフィックを監視する。
イ同じデータリンク制御プロトコルを使用する二つのLANを相互接続する。
ウケーブル上の電気信号を再生して中継することで、LANのケーブルを延長する。
エ異なるIPネットワークのLANをWAN経由で接続し、経路選択を行う。



答え.イ



インターネット環境でDNSサーバが果たす役割はどれか。 ( H13年度秋 問17 )


アインターネットからの不正アクセスを防止する。
イ社内のプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し、インターネットアクセスを可能にする。
ウドメイン名やホスト名などとIPアドレスとの対応付けをする。
エパソコンなどからのIPアドレス付与の要求に対し、サーバに登録してあるIPアドレスの中から使用されていないアドレスを割り当てる。



答え.ウ



電子メールに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問19 )


アMIMEは、電子メールで送信できるデータ形式として、テキストだけでなく、画像、音声なども規定している。
イクライアントからメールサーバに電子メールを送信する場合は、POP3のプロトコルが使用される。
ウ電子メールのアドレスは、DHCPによって管理されている。
エ電子メールのアドレスをabc@xxx.yyy.ne.jpとすると、別プロバイダに加入したときも“@”の左側はabcでなければならない。



答え.ア



ADSLに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問20 )


ア既存の電話回線(ツイストペア線)を利用して、上り下りの速度が異なる高速データ伝送を行うことができる。
イ固定的に設置した無線方式の加入者線であり、長距離伝送が実現できるので、過疎地にも適している。
ウ双方向のCATV回線を用い、アナログのテレビ映像とデータを周波数多重化して伝送を行う
エ光ファイバケーブルを家庭まで敷設し、電話やISDN、CATVなどの各種通信サービスを提供する。



答え.ア



ISDNサービスを利用して、本社と支社の間でLAN間通信を行うときの注意点に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問21 )


ア回線交換サービスを利用する場合は、通信速度が固定しておらず、回線の込み具合によって通信速度が大きく変動するので、実際の速度測定が必要である。
イ既存のアナログ設備を利用することによって通信コストを下げているので、ディジタル方式に比べ雑音対策には、十分に注意する必要がある。
ウ従量課金制を利用する場合は、ルータ同士の制御パケットの通信料を十分に配慮する必要がある。
エ発信電話番号を通知する機能がないので、着信側で発信元を限定するなどのセキュリティ対策を取る必要がある。



答え.ウ



蓄積されたPOSデータから“缶ビールを購入する顧客は、スナック菓子を同時に買い求める傾向にある”というような、データベースに蓄積された大量のデータを分析して、新たな情報を得ることを表す用語はどれか。 ( H13年度秋 問22 )


アデータウェアハウス
イデータエンティティ
ウデータマート
エデータマイニング



答え.エ



ミドルウェアに関する記述として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問25 )


ア基本ソフトウェアとアプリケーションソフトウェアの中間で動作し、統一的なインタフェースや便利なコンピュータ利用機能をアプリケーションに提供する。
イ再配布や変更、使用の自由が認められたソフトウェアで、一般的に無料である。
ウ対話型処理システムにおいて、端末から入力されたコマンドを解釈し、それに応じたプログラムを実行する。
エプログラムのソースコード又は中間コードを、逐次解釈しながら実行する。



答え.ア



ワープロソフトの“差込み印刷”機能に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問26 )


ア後から印刷を指示した文書を先に印刷するために、印刷スプールの順番を変更すること
イ表計算ソフトで作成したグラフなどのオブジェクトを文書に取り込んで印刷すること
ウ文書の一部をほかのファイルのデータで埋めながら、複数部の文書を印刷すること
エ文書を印刷しながら、同時に入力作業を並行して行うこと



答え.ウ



構造化分析におけるDFDに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問32 )


ア機能上の要求を幾つかの単位に分割して、その単位間のデータの流れを表す図である。
イシステムの取り得る状態を円で表し、ある状態から次の状態への遷移を矢印で表す図である。
ウ処理対象のデータ、処理の流れ、使用する装置などを表す図である。
エレコードを長方形の箱で表し、各レコードの関係を矢印で表す図である



答え.ア



ある商店では、約200品目の商品を取り扱っている。次の項目のうち、商品データの新規登録画面の入力方式として、プルダウン又はポップアップメニューを用いるのに適しているものはどれか。 ( H13年度秋 問33 )


ア商品番号
イ商品名
ウ商品区分
エ価格



答え.ウ



入カデータの値が規定の範囲内かどうかを検査するチェック方法はどれか。 ( H13年度秋 問34 )


ア照合チェック
イ重複チェック
ウフォーマットチェック
エリミットチェック



答え.エ



窓口業務システムの入力方法に関する記述のうち、顧客への対応時間を短くするために、専任社員が操作するのに適したものはどれか。 ( H13年度秋 問35 )


アGUIを多用した入力画面とし、項目ごとのガイドに従って入力する。
イかな漢字変換・入力をタッチパネルで行う。
ウ項目を絞り込み、専用の端末で入力する。
エ入力画面を階層化し、項目をできるだけ多く入力する。



答え.ウ



ブラックボックステストにおけるテストデータ作成方法として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問36 )


ア機能仕様から同値クラスや限界値を識別し、テストデータを作成する。
イ業務で発生するデータの発生頻度を分析し、テストデータを選定する。
ウ入力可能なデータを無作為に抽出し、テストデータとする。
エプログラム処理の流れ図から、分岐条件に基づきテストデータを作成する。



答え.ア



レグレッション(退行)テストの説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問37 )


ア修正した内容が今まで正常に動作していたほかの機能に影響を与えていないことをテストすること
イ操作性の良さや表示されるメッセージの分かりやすさをテストすること
ウデータ量を増やしたり、何人もの人で同時に処理要求を行ったりしても、業務に支障がないことをテストすること
エ間違ったデータを入力したときにエラーとして認識されることをテストすること



答え.ア



システム開発におけるテストでは、小さな単位から大きな単位へ、テストを積み上げていく方法が採られることが多い。このとき、テストの適切な実施順序はどれか。 ( H13年度秋 問38 )


アシステムテスト → 結合テスト → 単体テスト
イシステムテスト → 単体テスト → 結合テスト
ウ単体テスト → 結合テスト → システムテスト
エ単体テスト → システムテスト → 結合テスト



答え.ウ



サーバ上で稼働するアプリケーションプログラムが使用するデータのバックアップ処理に関する記述のうち、適切なものはどれか ( H13年度秋 問40 )


アアプリケーションプログラムの稼働状況と無関係に、毎日定刻に行う。
イサーバの運用管理者の都合の良い時刻に行う。
ウサービスレベルを低下させないように、アプリケーションプログラムを稼働したまま行う。
エバックアップ処理中のデータ更新を避けるため、アプリケーションプログラムを停止させてから行う。



答え.エ



ディスク障害が発生したときのデータベース復旧のために、ある時点のデータベースの内容をコピーして保存しているファイルはどれか。 ( H13年度秋 問41 )


アジャーナルファイル
イチェックポイントファイル
ウバックアップファイル
エログファイル



答え.ウ



データベースの排他制御に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問42 )


アあるプログラムによって共有ロックがかけられている資源に対して、別のプログラムから共有ロックをかけることは可能である。
イあるプログラムによって共有ロックがかけられている資源に対して、別のプログラムから占有ロックをかけることは可能である
ウあるプログラムによって占有ロックがかけられている資源に対して、別のプログラムから共有ロックをかけることは可能である。
エあるプログラムによって占有ロックがかけられている資源に対して、別のプログラムから占有ロックをかけることは可能である。



答え.ア



8 けたの口座番号のうち、右端の1けたをチェックディジットとする。このチェックディジットの値は、何によって決まるか。 ( H13年度秋 問43 )


ア口座の種類
イ口座番号の右端の1けたを除いた 7 けた
ウ顧客の月間取引高
エ個人顧客か法人顧客かの区分



答え.イ



ユーザ部門が起票した入力原票を、運用部門がデータ入力する場合、運用部門の処理に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問44 )


ア入力原票1件ごとの入力結果の確認は、処理結果リストをユーザ部門に送付し、ユーザ部門が行うことにしている。
イ入力原票の記入内容に誤りがある場合は、誤り内容が明らかなときに限りオペレータの判断で入力原票を修正し、入力処理している。
ウ入力原票は処理期日まで運用部門の受付者がそれぞれ保管し、到着の有無、受領枚数の点検などの授受確認は、処理期日直前に一括して行うことにしている。
エ入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄することにしている。



答え.ア



分散環境におけるデータ管理に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問45 )


ア操作ミスによるデータの破壊を防ぐために、更新を行うのは特定のユーザに限定する必要がある。
イデータ管理に不慣れなユーザも存在するので、分散環境であっても個別管理は行わず、ホスト集中型と同じ手順・体制による集中管理が必要である。
ウ廃棄したデータに対しては、注意が払われないことがあるので、統一した廃棄手順を決めて管理を徹底する必要がある。
エユーザの自己管理が前提であり、専任のデータ管理者は不要である。



答え.ウ



サーバヘのアクセスを希望する人にまずユーザ ID と仮パスワードを与えた。パスワードを変更する画面を設計するとき、ユーザに求める入力の順序のうち、最も適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問46 )


ア仮パスワード → 新パスワード → 新パスワード → ユーザ ID
イ新パスワード → ユーザ ID → 仮パスワード → 新パスワード
ウユーザ ID → 仮パスワード → 新パスワード → 新パスワード
エユーザ ID → 仮パスワード → 新パスワード → ユーザ ID



答え.ウ



電源の瞬断に対処したり、停電時にシステムを終了させるのに必要な時間だけ電源供給することを目的とした装置はどれか。 ( H13年度秋 問47 )


アAVR
イCVCF
ウUPS
エ自家発電装置



答え.ウ



見やすいドキュメントを作成するための、円グラフの使用法として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問49 )


ア構成比・内訳などを示すときに用い、基本的に構成比の高い項目順に記載する。
イ項目数が多くなりすぎたり、大分類と小分類のように項目の中で更に分類したりする場合には、半円グラフを用いる。
ウ年度別の業績など、対象となる項目が推移していくプロセスを示すときに用いる。
エ輸出と輸入など、二つの項目を対比させたい場合には、二重円(ドーナツ)グラフを用いる。



答え.ア



ワープロソフトの禁則処理について説明しているものはどれか。 ( H13年度秋 問50 )


ア英単語の途中で改行するときに、適切な位置で自動的に−(ハイフン)を付けて次行につなげる。
イ特定の文字(、。\ $ など)が行頭又は行末にならないように行の割付けを行う。
ウ入力を間違えた文字を自動的に訂正する。
エマクロの機能を一時中断する。



答え.イ



ソフトウェアの開発及び保守におけるドキュメント作成に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問51 )


ア箇条書きによる記述や図表を用いると意味・内容が不明確になるので、極力自然言語による文章で表現する。
イドキュメント間の関連性が明確になっていることが重要であり、これによってドキュメントごとの内容に関する整合性チェックが行え、品質向上につながる。
ウドキュメントの記述内容の重複や冗長性は、ソフトウェアの保守性だけでなく、ドキュメントの保守性を向上させるために必要である。
エドキュメントの記述は、保守担当者よりも開発者に理解できることを最優先とし て、あまり時間をかけずに生産性を向上させることが望ましい。



答え.イ



非常に大きな数を素因数分解することが困難なことを利用した公開かぎ暗号方式はどれか。 ( H13年度秋 問52 )


アDES
イDSA
ウIDEA
エRSA



答え.エ



アクセス権をもつ端末であることを確認するために、回線をいったん切り、システム側から再発信して通信を開始する方法はどれか。 ( H13年度秋 問54 )


アアンサーバック
イコールバック
ウバーチャルコール
エログイン



答え.イ



認証局 ( CA ) の役割に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問55 )


ア相手の担保能力を確認する。
イ公開かぎ暗号方式を用いて、データの暗号化を行う。
ウ公開かぎの正当性を保証する証明書を発行する。
エ転送すべきデータのダイジェスト版を作成し、電子署名として提供する。



答え.ウ



ある会杜の資材担当者が電子メールを取引先ヘインターネットで送信したところ、取引先から不明なファイルが添付されているとの連絡が入った。資材担当者はファイルを添付した覚えがなく、電子メールソフトのマニュアルを見ても、添付されるとは記載されていないファイルであった。この場合、資材担当者の取るべき行動のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問56 )


ア送信履歴の添付ファイルを開き、確認する。画面上に見覚えのない画面が表示された場合、送信履歴から送信メールを削除する。
イどのような内容が送信されたのか、添付ファイルを開いて確認してくれるように送信先に依頼する。
ウパソコンにデータ破壊などの異常が発生していなければ、問題なしと判断し、そのままにする。
エ連絡を受けた時点で、取引先には、添付ファイルを開かないように依頼し、すぐに自社のセキュリティ対策担当部署に調査を依頼する。



答え.エ



ユーティリティプログラムの不正な実行によるデータの改ざんや破壊を防止する管理手段のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問57 )


アシステムログの採取
イソースプログラムと実行プログラムの比較
ウデータのバックアップ
エファイルヘのアクセス権限の設定



答え.エ



リスク分析に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問58 )


ア考えられるすべてのリスクに対処することは、時間と費用がかかりすぎるので、損失額と発生確率を予想し、リスクの大きさに従って優先順位を付ける。
イリスク分析によって評価されたリスクに対し、すべての対策が完了しないうちに、繰り返しリスク分析を実施することは避けるべきである。
ウリスク分析は、将来の損失を防ぐことが目的であるから、過去の類似プロジェクトの経験から作成されたデータでは役に立たない。
エリスク分析は、リスクの存在と発生による損失額を知ることが目的であり、その対策に要する費用については考慮しなくてもよい。



答え.ア



Unicodeに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問59 )


ア主にUNIXで使用するコード体系であり、英数字は1バイト、漢字は2バイトで表現する。
イ現在、多くのパソコンで使用するコード体系であり、英数字は1バイト、漢字は2バイトで表現する。
ウすべての文字を1バイトで表現するコード体系である。
エすべての文字を2バイトで表現し、各国の文字体系に対応させるコード体系として提案されたものである。



答え.エ



インターネットで電子メールを送る場合には、本文に使用する文字に注意する必要がある。文字化けの可能性があるので使用を控える方がよい文字はどれか。 ( H13年度秋 問60 )


アα β γ δ ε ζ η θ ι κ などのギリシア文字
イ�@ �A �B �C �D �E �F �G �H �I などの丸付き数字
ウ☆ ★ ○ ● ◇ ◆ □ ■ △ ▲ などの一般記号
エ∈ ∋ ⊆ ⊇ ⊂ ⊃ ∪ ∩ ∧ ∨ などの学術記号



答え.イ



経営情報システムの企画や構築に際し、情報統括役員(CIO)の果たすべき役割として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問62 )


ア企業内各部門の情報化ニーズにこたえながら、情報システムを具体化する。
イ経営戦略と整合性をとりながら、企業の情報資源を統括する。
ウ高度化する情報システム技術の活用戦略を立案する。
エ情報システムを最大限に活用できるように経営戦略を立案する。



答え.イ



KJ法の手順として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問63 )


ア情報収集→カード作成→グルーピング→見出し作り→図解→文書化
イ情報収集→グルーピング→図解→見出し作り→カード作成→文書化
ウ情報収集→グルーピング→見出し作り→カード作成→文書化→図解
エ情報収集→文書化→カード作成→グルーピング→図解→見出し作り



答え.ア



部品や資材の調達から製品の生産、流通、販売までの、企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理し、最適化して、リードタイムの短縮、在庫コストや流 通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。 ( H13年度秋 問64 )


アCRM
イERP
ウMRP
エSCM



答え.エ



経常利益の算出式として、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問65 )


ア売上高−売上原価
イ売上高−(売上原価+販売費+一般管理費)
ウ売上高−(売上原価+販売費+一般管理費)+営業外収益−営業外費用
エ売上高−(売上原価+販売費+一般管理費)+営業外損益−特別損益



答え.ウ



材料の払出単価の計算方法のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問68 )


ア後入先出法は、その期の最後に購入した単価を期中の払出しの単価とする。
イ移動平均法は、材料が入った都度、そのときの残高とその材料の購入金額を加算し、それを残量と購入量の合計数量で割る。
ウ個別法は、最も早く購入したものの購入単価を用いる。
エ先入先出法は、購入した材料の各単価の合計を、単価の数で割る。



答え.イ



白い玉3個、黒い玉4個を入れた箱から、玉を3個連続して取り出すとき、 確率の最も低いものはどれか。 ( H13年度秋 問73 )


ア黒、黒、黒の順に取り出す確率
イ黒、黒、白の順に取り出す確率
ウ黒、白、黒の順に取り出す確率
エ白、黒、黒の順に取り出す確率



答え.ア



ソフトウェアの著作権に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問77 )


ア共同開発したソフトウェアの著作権は、契約の有無にかかわらず、開発者間で均等に分割保有しなければならない。
イ従業員が職務上開発したソフトウェアの著作権は、契約等で特に定めない限り、その従業員の所属する会社にある。
ウソフトウェアハウスに開発を委託したソフトウェアの著作権は、契約の有無にかかわらず、常にソフトウェアハウスにある。
エ著作権登録申請によって、著作者人格権を含めて著作権を譲渡できる。



答え.イ



工業所有権に属する権利はどれか。 ( H13年度秋 問78 )


ア公表権
イ氏名表示権
ウ商標権
エ複製権



答え.ウ



労働者の就労に関して、雇用関係とは別の指揮命令に服することになるのはどれか。 ( H13年度秋 問79 )


ア移籍出向
イ請負
ウパートタイム
エ派遣



答え.エ



法人でパソコン100台分のソフトウェアライセンスを購入し、ライセンス分のインストールを実施した。その後のソフトウェア管理者の行動のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度秋 問80 )


ア使用しているソフトウェアが販売停止となったので、ライセンスを購入しないで、追加インストールを行った。
イ新規にパソコン 10 台を購入し、同一のソフトウェアをインストールしたが、ライセンスの追加購入はしなかった。
ウパソコン 10 台を他部署へ移動させたが、ディスク内のソフトウェアは消去せず、移動先でそのまま使用した。
エライセンス数の管理は、インストールした台数ではなく、現在稼働中のパソコンの台数に基づいて実施した。



答え.ウ