業務処理を行っているパソコンのOSに対し、バージョンアップの案内が届いた。このパソコンでは、データベースシステムと業務プログラムが稼働している。バージョンアップの作業手順として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問45 )
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| ア | OSのバージョンアップ実施に先立ち、業務プログラムとデータベースシステムの両者のバージョンとOSのバージョンとの関係を調査した。その結果、業務プログラムの動作が保障されていなかったので、バージョンアップ作業を当面延期した。 |
| イ | OSは最も基本的なソフトウェアなので、現在利用中のデータベースと業務プログラムとは切り離して検討できる。このため、今後のサポートを考えて、すぐにバージョンアップ作業を実施した。 |
| ウ | 業務プログラムはOSのバージョンとは無関係と判断し、データベースとOSの関係だけを調査した。その結果、問題なしと判断できたので、バージョンアップ作業を実施した。 |
| エ | データベースシステムはOSのデータ管理機能の一部であり、OSを入れ替えればデータベースシステムもバージョンアップされる。このため、業務プログラムとOSのバージョンとの関係だけを調査した。その結果、問題なしと判断できたので、バージョンアップ作業を実施した。
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答え.ア |