基本情報の過去問

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10 進数の 0.6875 を 2 進数で表したものはどれか。 ( H15年度春 問1 )


ア0.1001
イ0.1011
ウ0.1101
エ0.1111



答え.イ



数値を 2 進数で格納するレジスタがある。このレジスタに正の整数 x を入れた後、“レジスタの値を 2 ビット左にシフトして、これに x を加える”操作を行うと、レジスタの値はxの何倍になるか。ここで、シフトによるあふれ(オーバフロー)は、発生しないものとする。 ( H15年度春 問2 )


ア3
イ4
ウ5
エ6



答え.ウ



負数を 2 の補数で表すとき、 8 けたの 2 進数nに対し−nを求める式はどれか。ここで、+は加算を表し、OR、XORは、それぞれビットごとの論理和、排他的論理和を表す。 ( H15年度春 問3 )


ア(n OR 10000000) + 00000001
イ(n OR 11111110) + 11111111
ウ(n XOR 10000000) + 11111111 
エ(n XOR 11111111) + 00000001



答え.エ



浮動小数点演算において、絶対値の大きな数と絶対値の小さな数の加減算を行ったとき、絶対値の小さな数の有効けたの一部又は全部が結果に反映されないことを何というか。 ( H15年度春 問4 )


ア打切り誤差
イけた落ち
ウ情報落ち
エ絶対誤差



答え.ウ



SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。 ( H15年度春 問16 )


アSRAMよりも高速なアクセスが実現できる。
イデータを保持するためのリフレッシュ動作が不要である。
ウ内部構成が複雑になるので、ビット当たりの単価が高くなる。
エビット当たりの面積を小さくできるので、高集積化に適している。



答え.エ



CPUのパイプライン処理を有効に機能させるプログラミング方法はどれか。 ( H15年度春 問17 )


アサブルーチンの数をできるだけ多くする。
イ条件によって実行する文が変わるCASE文を多くする。
ウ分岐命令を少なくする。
エメモリアクセス命令を少なくする



答え.ウ



パソコンのCPUのクロック周波数に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問20 )


アクロック周波数は、CPUの命令実行タイミングを制御するので、クロック周波数が高くなるほどパソコンの命令実行速度が向上する。
イクロック周波数は、磁気ディスクの回転数にも影響を与えるので、クロック周波数が高くなるほど回転数が高くなり、磁気ディスクの転送速度が向上する。
ウクロック周波数は、通信速度も制御するので、クロック周波数が高くなるほど LANの通信速度が向上する。
エクロック周波数は、パソコンの内部時計の基準となるので、クロック周波数が2倍になると、割込み間隔が1/2になり、リアルタイム処理の処理速度が向上する。



答え.ア



プロセッサが割込みを発生するのはどの場合か。 ( H15年度春 問21 )


アインタリーブ方式によるメモリバンクの切替え完了
イキャッシュメモリに対するヒットミスの発生
ウ入出力開始命令の実行
エ浮動小数点演算命令実行によるあふれ(オーバフロー)の発生



答え.エ



一つのファイルは磁気ディスク上の連続した領域に記録されているのが理想であるといわれる。その理由として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問24 )


ア磁気ディスク上にデータの記録されていない部分がなくなり、全領域が利用できる。
イファイルの管理情報を格納する領域が少なくなり、その分ユーザが多く利用できる。
ウ分割した領域に記録する場合と比較して、読取りエラーが少なくなる。
エ連続してデータを読み取る場合、磁気ヘッドの動きが少なくなるので、読取り時間が短くなる。



答え.エ



500バイトのセクタ8個を1ブロックとして、ブロック単位でファイルの領域を割り当てて管理しているシステムがある。 2000バイト及び9000バイトのファイルを保存するとき、これら二つのファイルに割り当てられるセクタ数の合計は幾らか。ここで、ディレクトリなどの管理情報が占めるセクタは考慮しないものとする。 ( H15年度春 問25 )


ア22
イ26
ウ28
エ32



答え.エ



RAIDに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問26 )


ア少なくとも2台の磁気ディスク装置を一体化してバックアップの自動化を実現する技術である。
イ半導体メモリを使って高速アクセス可能な磁気ディスク装置を仮想的に実現する技術である。
ウ複数の磁気ディスク装置を使うことによって、記憶装置の高信頼性や高速化を実現する技術である。
エランダムアクセス機能をもつ磁気ディスク装置を実現する技術である。



答え.ウ



磁化されているディスクの記録膜に、レーザ光を照射して熱した状態で、磁化の方向を変えることによって情報を記録する媒体はどれか。 ( H15年度春 問27 )


アCD-R
イDVD
ウLD
エMO



答え.エ



多くの周辺機器を、ハブを使ってツリー状に接続できるインタフェース規格はどれか。 ( H15年度春 問28 )


アIDE
イRS-232C
ウSCSI 
エUSB



答え.エ



横 1600 ドット、縦 1200 ドットで、24 ビットのカラー情報をもつ画像を撮影できるディジタルカメラがある。このカメラに 8 Mバイトの記録用メモリを使用すると、何枚の画像を記録できるか。ここで、画像は圧縮しないものとする。 ( H15年度春 問29 )


ア1
イ4
ウ11
エ15



答え.ア



あるアプリケーションから見て、OSのオーバヘッドと特定できるものはどれか。 ( H15年度春 問34 )


アアプリケーションの割込み処理の実行時間
イタスクスケジューラの実行時間
ウほかのアプリケーションの実行時間
エリエントラントプログラムの実行時間



答え.イ



直接編成ファイルの特徴に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問35 )


アシーケンシャルアクセスにもランダムアクセスにも適している。
イシノニムレコードが発生する可能性がある。
ウ同一レコードに対して複数のキーを与えることができる。
エレコードの挿入はできない。



答え.イ



クライアントサーバシステムの特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問36 )


アクライアントとサーバのOSは、同一種類にする必要がある。
イサーバはデータ処理要求を出し、クライアントはその要求を処理する。
ウサーバは、必要に応じて処理の一部を更に別のサーバに要求するためのクライアント機能をもつことができる。
エサーバは、ファイルサーバやプリントサーバなど、機能ごとに別のコンピュータに分ける必要がある。



答え.ウ



複数のコンピュータを組み合わせて一つの信頼性の高いシステムを構築する方式であって、システムの一部で障害が発生しても、ほかのコンピュータに処理を肩代わりさせることによって、システム全体の停止を防止できるようにしたものはどれか。 ( H15年度春 問37 )


アクラスタリング
イコールドスタンバイ
ウホットスワップ
エミラーリング



答え.ア



システムの性能評価に関する指標のうち、主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。 ( H15年度春 問38 )


ア実行待ち時間
イトランザクション応答時間
ウページング発生頻度
エメモリ使用率



答え.ウ



MTBFが1500時間、MTTRが500時間であるコンピュータシステムの稼働率を1.25倍に向上させたい。 MTTRを幾らにすればよいか。 ( H15年度春 問39 )


ア100
イ125
ウ250
エ375



答え.ア



ADSLに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問40 )


ア既存の電話回線(ツイストペア線)を利用して、上り下りの速度が異なる高速データ伝送を行う。
イ電話音声とデータはターミナルアダプタ(TA)で分離し、1本の回線での共有を実現する。
ウ電話音声とデータを時分割多重して伝送する。
エ光ファイバケーブルを住宅まで敷設し、電話やISDN、データ通信などの各種通信サービスを提供する。



答え.ア



あるプログラムモジュールが、複数のタスクの要求に応じて同時・並行的に実行可能である場合、この性質を何というか。 ( H15年度春 問41 )


ア再使用可能
イ再入可能
ウ静的再配置可能
エ動的再配置可能



答え.イ



本来は小さいアプリケーションプログラムの意味であるが、現在では、コンパイル済みのオブジェクトコードがサーバに格納されていて、クライアントからの要求によってクライアントへ転送され実行されるものを指すようになっている。このようなプログラムを何というか。 ( H15年度春 問42 )


アアプレット
イサーブレット
ウスクリプト
エスレッド



答え.ア



動的リンキングの機能はどれか。 ( H15年度春 問43 )


アプログラム実行時に、共用ライブラリやシステムライブラリのモジュールをロードする。
イプログラム実行時に、適切なアドレスに目的プログラムをロードする。
ウプログラム実行時に、読み込まれたページの論理アドレスを物理アドレスに変換する。
エプログラムの実行に先立って、複数の目的プログラムを連係編集(リンケージエディット)する。



答え.ア



XMLに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問44 )


アC++を基本としたオブジェクト指向言語
イテキスト処理用のインタプリタ言語であり、 Webサーバ上で動くCGI(Common Gateway Interface)プログラムの標準言語
ウデスクトップパブリッシングの標準的なページ記述言語
エデータの構造や意味をタグを用いて表現する言語



答え.エ



上流CASEツールに分類されるものはどれか。 ( H15年度春 問45 )


アシステム設計支援ツール
イテストデータ生成ツール
ウプログラム自動生成ツール
エプロジェクト管理ツール



答え.ア



ウォータフォールモデルの特徴のうち、システム開発の一貫性を保証するものはどれか。 ( H15年度春 問46 )


ア原則として、開発工程の後戻りは許さない。
イシステム開発を複数の工程に分割して管理する。
ウプロジェクトの組織作りが必要不可欠である
エ前工程から引き渡された成果物を基に、次工程の開発作業を行う。



答え.ア



構造化分析におけるDFDに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問47 )


アシステムの取り得る状態を円で表し、ある状態から次の状態への遷移を矢印で表す図である。
イ処理の流れ、処理対象のデータ、使用する装置などを表す図である。
ウ要求された機能を幾つかの単位に分割して、その単位間のデータの流れを表す図である。
エレコードを長方形の箱で表し、各レコードの関係を矢印で表す図である。



答え.ウ



状態遷移図を用いて設計を行うことが最も適しているシステムはどれか。 ( H15年度春 問48 )


ア月末及び決算時の棚卸資産を集計処理する在庫棚卸システム
イシステム資源の稼働状態を計測し、レポートとして出力するシステム資源稼働状態計測システム
ウ水道の検針データから料金を計算する水道料金計算システム
エ設置したセンサの情報から、温室内の環境を最適に保つ温室制御システム



答え.エ



オブジェクト指向に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問49 )


アオブジェクト指向は、複雑なシステムの開発よりも単純なシステムの開発に適した技法である。
イオブジェクトとは、データと手続を一体化したものである。
ウ機能に着目する分析設計法であり、機能を数学的な関数又は手続として表したものである。
エ属性や機能は、引き継ぐことはできず、各オブジェクト固有のものである。



答え.イ



あるプログラム言語の解説書の中に次の記述がある。この記述中の“良いプログラム”がもっている特徴として、適切なものはどれか。このプログラム言語では、関数を呼び出すときに引数を保持するためにスタックが使用される。引数で受け渡すデータを、多くの関数から参照できる共通域に移せば、スタックの使用量を減らすことができるが、“良いプログラム”からは外れることもある。  ( H15年度春 問50 )


ア実行するときのメモリの使用量が、一定以下に必ず収まる。
イ実行速度について、最適化が行われている。
ウプログラムの一部を変更しても、残りの部分への影響が少ない。
エプログラムのステップ数が少なく、分かりやすい。



答え.ウ



ソフトウェア開発におけるテスト技法のうち、ブラックボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問51 )


ア原始プログラムを解析し、プログラムの制御の流れと変数などのデータの流れをテストするものであり、主にプログラム開発者以外の第三者が実施する。
イプログラムが設計者の意図した機能を実現しているかどうかのテストであり、主にプログラム開発者以外の第三者が実施する。
ウプログラムのすべての命令が最低1回は実行されることを目的とするテストであり、主にプログラム開発者自身が実施する。
エプログラムの内部構造や論理が記述された内部仕様書に基づくテストであり、主にプログラム開発者自身が実施する。



答え.イ



デザインレビューを実施するねらいとして、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問52 )


ア開発スケジュールを見直し、実現可能なスケジュールに変更する。
イ仕様の不備や誤りを早期に発見し、手戻り工数の削減を図る。
ウ設計工程での誤りの混入を防止し、テストを簡略化して、開発効率の向上を図る。
エ設計の品質を向上させることで、開発規模見積りの精度の向上を図る。



答え.イ



構造化プログラミングにおいて、プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。 ( H15年度春 問53 )


ア繰返し、再帰、順次
イ繰返し、再帰、選択
ウ繰返し、順次、選択
エ再帰、順次、選択



答え.ウ



システムテスト工程で実施するテストはどれか。 ( H15年度春 問54 )


ア負荷テスト
イモジュール間のインタフェーステスト
ウモジュール仕様書に基づいた動作確認テスト
エレグレッションテスト



答え.ア



ファンクションポイント法に関する説明として、最も適切なものはどれか。 ( H15年度春 問56 )


ア開発規模と難易度や開発の特性による要因を考慮し、工数やコストを見積もる手法である。
イシステム開発の工程を細かい作業に分割し、分割された個々の作業を詳細に見積もり、これを積み上げて、全体の開発規模や所要工数を見積もる手法である。
ウシステムの外部仕様の情報からそのシステムの機能の量を算定し、それを基にシステムの開発規模を見積もる手法である。
エ見積りの精度を高めるために、システム開発の工程の区切りごとに、開発規模や所要工数を見積もる手法である。



答え.ウ



ディスク障害時に、バックアップテープからデータをリストアした後、バックアップ時以降のジャーナルを反映させて最新の状況にデータベースを回復する方法はどれか。 ( H15年度春 問57 )


アチェックポイントリスタート
イリブート
ウロールバック
エロールフォワード



答え.エ



システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、開発から運用への移行を円滑かつ効果的に進めるための方法として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問58 )


ア運用テストの完了後に、開発部門がシステム仕様と運用方法を運用部門に説明する。
イ運用テストは、開発部門の参加・支援なしに、運用部門だけで実施する。
ウ開発部門は、運用テストを実施して運用マニュアルを作成し、運用部門に引き渡す。
エシステム開発に運用部門からも積極的に参加し、運用性の観点から支援する。



答え.エ



TCOの説明として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問59 )


ア自社に導入した業務システムに対する開発コストとハードウェアのコスト
イハードウェア及びソフトウェアの導入から運用管理までを含んだコスト
ウハードウェア及びソフトウェアを整備・稼働させるまでのコスト
エハードウェアのコストとヘルプデスクやユーザ教育などのテクニカルサポートに要するコスト



答え.イ



既存のプログラムやファイルを解析して仕様書を作成し、これを参考にして同等の機能をもったプログラムやファイルを作成する開発手法はどれか。 ( H15年度春 問60 )


アコンカレントエンジニアリング
イリエンジニアリング
ウリバースエンジニアリング
エリユーステクノロジ



答え.ウ



HDLC手順に相当するOSI基本参照モデルの層はどれか。 ( H15年度春 問61 )


アデータリンク層
イトランスポート層
ウネットワーク層
エ物理層



答え.ア



IPv4のIPアドレスは何ビットで構成されているか。 ( H15年度春 問62 )


ア8
イ16
ウ32
エ64



答え.ウ



TCP/IPネットワークにおいて、IPアドレスを動的に割り当てるプロトコルはどれか。 ( H15年度春 問63 )


アARP
イDHCP
ウRIP
エSMTP



答え.イ



CSMA/CD方式のLANで、フレームを送受信するときに、送信元とあて先の特定のためにデータリンク層で使用されるものはどれか。 ( H15年度春 問64 )


アIPアドレスのホスト番号
イMACアドレス
ウサブネットマスク
エポート番号



答え.イ



公衆電話回線と内線電話機との接続、及び内線電話機同士の接続を行う装置はどれか。 ( H15年度春 問66 )


アDSU
イPBX
ウTDM
エゲートウェイ



答え.イ



データの正規化を行うことの意義として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問67 )


アアプリケーションプログラムの作成を容易にする。
イデータの重複を避け、保守・管理を容易にする。
ウデータベースの検索を効率化する。
エデータベースの構造を単純化することによって、所要記憶容量を少なくする。



答え.イ



E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問68 )


ア関係データベースへの実装を前提に作成する。
イ業務上の各プロセスとデータの関係を明らかにする。結果として導かれる実体間の関連は、業務上の各プロセスを表現する。
ウ業務で扱う情報を抽象化し、実体及び実体間の関連を表現する。
エデータの生成から消滅に至るプロセスを表現できる。



答え.ウ



データベースのアクセス効率を悪化させないために、定期的に実施する処理はどれか。 ( H15年度春 問70 )


ア再構成
イ再編成
ウデータベースダンプ
エバックアップ



答え.イ



ディジタル署名を利用する主な目的は二つある。一つは、受信者がメッセージの発信者を確認することである。もう一つの目的はどれか。 ( H15年度春 問72 )


ア受信者が、発信者のIDを確認すること
イ受信者が、秘密かぎを返送してよいかどうかを確認すること
ウ署名が行われた後で、メッセージに変更が加えられていないかどうかを確認すること
エ送信の途中で、メッセージが不当に解読されていないことを確認すること



答え.ウ



ISO 9001:2000の認証に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問73 )


ア一度認証されれば、資格はそのまま半永久的に有効である。
イ審査登録機関は、1国につき1機関である。
ウ製造業を対象に認証するものであり、サービス業は対象外である。
エ品質マネジメントシステムの国際規格要求事項を満たしている組織を認証する。



答え.エ



CIOの役割に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問74 )


ア情報化戦略を立案するに当たって、経営戦略に沿って、企業全体の情報資源への投資効果を最適化するプランを策定する。
イ情報システム開発・運用に関する状況を把握して、全社情報システムが最適に機能するように具体的に改善点を示唆する。
ウ情報システムが企業活動に対して健全に機能しているかどうかを監査することによって、情報システム部門にアドバイスを与える。
エ全社情報システムの最適な運営が行えるように、情報システムに関する問合せやトラブルに関して情報システム部門から報告を受け、具体的指示を与える。



答え.ア



企業のコンピュータやパソコンを金融機関のコンピュータセンタに接続し、金融機関の各種サービスをオンラインで利用できるものはどれか。 ( H15年度春 問78 )


アファームバンキング
イホームバンキング
ウホールセールバンキング
エリテールバンキング



答え.ア



プログラムの著作権に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問79 )


ア個人が作成し実名で公表したプログラムの著作権保護期間は、作成後50年である。
イ正当に取得したプログラムの複製物であっても、著作権者の許諾がない限り、それを更に複製することはいかなる場合でも認められない。
ウ著作者が法人であるプログラムは、公開していなくても著作物として認められる。
エプログラムを指定登録機関に登録しなければ、著作権は成立しない。



答え.ウ



システム開発における派遣契約に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H15年度春 問80 )


アA社から派遣された開発要員からの苦情が軽微なものであったので、 A社に通知せずに処理した。
イB社から派遣された開発要員が、業務に精通していたので、プロジェクト完了まで1年を超えて使用した。
ウC社から開発要員を派遣してもらい、委託側社内を開発場所とし、開発効率を上げるため、C社の代表者に指揮、命令を任せた。
エ人手不足に対応するため、取引のないD社の社員をいったんE社に派遣してもらった上で、その人をE社との派遣契約で受け入れた。



答え.イ