基本情報の過去問

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16 進数 0.75 と等しいものはどれか。 ( H14年度秋 問1 )


2−2+2−5+2−7+2−8
2−2+2−3+2−4+2−6+2−8
2−1+2−2
2−1+2−2+2−3+2−4+2−6



答え.イ



次の計算は何進法で成立するか。 131− 45 = 53  ( H14年度秋 問2 )


6
7
8
9



答え.イ



負数を 2 の補数で表す 16 ビットの符号付き固定小数点方式で、絶対値が最大である数値を 16 進数として表したものはどれか。 ( H14年度秋 問3 )


7FFF
8000
8001
FFFF



答え.イ



数多くの数値の加算を行う場合、絶対値の小さなものから順番に計算するとよい。これはどの誤差を抑制する方法を述べたものか。 ( H14年度秋 問4 )


アンダフロー
打切り誤差
けた落ち
情報落ち



答え.エ



7 ビットの文字コードの先頭に 1 ビットの偶数パリティビットを付加するとき、文字コード 30、3F、7A にパリティビットを付加したものはどれか。ここで、文字コードは 16 進数で表している。 ( H14年度秋 問9 )


30、3F、7A 
30、3F、FA
B0、3F、FA
B0、BF、7A



答え.イ



スタックに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問11 )


最後に格納したデータを最初に取り出すことができる。
最初に格納したデータを最初に取り出すことができる。
探索キーからアドレスに変換することによって、データを取り出すことができる。
優先順位の高いデータを先に取り出すことができる。



答え.ア



整列アルゴリズムの一つであるクイックソートの記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問12 )


対象集合から基準となる要素を選び、これよりも大きい要素の集合と小さい要素の集合に分割する。この操作を繰り返すことで、整列を行う。
対象集合から最も小さい要素を順次取り出して、整列を行う。
対象集合から要素を順次取り出し、それまでに取り出した要素の集合に順序関係を保つよう挿入して、整列を行う。
隣り合う要素を比較し、逆順であれば交換して、整列を行う。



答え.ア



素子の動作は比較的遅いが、集積度を高めることが可能なので、プロセッサや周辺の回路を1個のチップに搭載した大規模LSIを安価に製造でき、プロセッサの主流として広く使用されている半導体はどれか。 ( H14年度秋 問15 )


CMOS 
DRAM
ECL
TTL



答え.ア



CISCの特徴に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問16 )


固定小数点命令、10進演算命令などの命令群が用意されている。
命令セットが単純化されているので、ワイヤードロジックでの実現が比較的容易である。
命令長が固定であり、命令デコードの論理が簡単である。
メモリ参照命令をロード及びストア命令に限定している。



答え.ア



1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が20 MIPSで、プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)は幾らか。 ( H14年度秋 問17 )


2
20
25
31



答え.イ



キャッシュメモリに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問20 )


キャッシュメモリのアクセス時間が主記憶と同等でも、主記憶の実効アクセス時間は改善される。
キャッシュメモリの容量と主記憶の実効アクセス時間は、反比例の関係にある。
キャッシュメモリは、プロセッサ内部のレジスタの代替として使用可能である。
主記憶全域をランダムにアクセスするプログラムでは、キャッシュメモリの効果は低くなる。



答え.エ



コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問21 )


主記憶と入出力装置、又は主記憶同士のデータの受渡しをCPU経由でなく直接やり取りする方式
主記憶にデータを送り出す際に、データをキャッシュに書き込み、キャッシュがあふれたときに主記憶へ書き込む方式
主記憶のデータの一部をキャッシュにコピーすることによって、レジスタと主記憶とのアクセス速度の差を縮める方式
主記憶を複数の独立して動作するグループに分けて、各グループに並列にアクセスする方式



答え.エ



一つのファイルは磁気ディスク上の連続した領域に記録されているのがよいといわれる。その理由のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問22 )


磁気ディスク上にデータの記録されていない部分がなくなり、全領域が利用できる。
磁気ヘッドの無駄な動きが減るので、ディスク表面の摩耗が少なくなる。
ファイルの管理情報を格納する領域が少なくなり、その分ユーザが多く利用できる。
連続してデータを読み取る場合、磁気ヘッドのシーク回数が少なくなるので、読取り時間は短くなる。



答え.エ



DVDの大容量化を可能にしている理由のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問23 )


磁気ヘッドの磁化強度を複数もつ。
磁気ヘッドの磁化方向を複数もつ。
レーザ光線の光度が強い。
レーザ光線の波長が短い。



答え.エ



磁気ディスク装置において、データの管理単位の容量の大小関係として適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問24 )


シリンダ > セクタ > トラック
シリンダ > トラック > セクタ
セクタ > トラック > シリンダ
トラック > セクタ > シリンダ



答え.イ



ポートの空きがないパソコンに、 RS-232Cインタフェースのモデムを追加接続するときに用いる適切な方法はどれか。 ( H14年度秋 問25 )


シリアルインタフェースボードを拡張スロットに装着する。
パラレルインタフェースボードを拡張スロットに装着する。
ピン配列を変換するコネクタを介してシリアルポートに接続する。
分岐用のコネクタを介してパラレルポートに接続する。



答え.ア



PDP(プラズマディスプレイパネル)に採用されている発光方式に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問27 )


ガス放電に伴う発光を利用する。
画面の各ドットを薄膜トランジスタで制御する。
電圧を加えると発光する有機化合物を用いている。
電子銃から電子ビームを発射し、蛍光体に当てて発光させる。



答え.ア



画面の大きさが横640ドット、縦480ドットで、256色が同時に表示できるパソコンのモニタの画面全体を使って、30フレーム/秒のカラー動画を再生表示させる。このとき、1分間に表示される画像データの量(バイト)として、最も近いものはどれか。ここで、データは圧縮しないものとする。 ( H14年度秋 問28 )


300 k
1 M
550 M
133 G



答え.ウ



スワッピングに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問29 )


仮想記憶の構成単位であるページを、主記憶から補助記憶に書き出したり、補助記憶から主記憶に読み込んだりする。
システム資源全体の利用率の向上などのために、主記憶と補助記憶の間でプロセスを単位として領域の内容を交換する。
主記憶上に分散した空き領域を移動して、連続した大きな空き領域を生成する。
プログラムを機能ごとにモジュールに分割し、実行時に必要なモジュールだけをロードする。



答え.イ



低速の入出力装置やCPUなどの処理効率向上を図るために、入出力データを一時的に磁気ディスク装置に蓄え、CPUや出力装置の空き時間に処理する機能はどれか。 ( H14年度秋 問32 )


キャッシング
スプーリング
スラッシング
ページング



答え.イ



メモリリークに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問33 )


アプリケーションの同時実行数を増やした場合に、主記憶容量が不足し、処理時間のほとんどがページングに費やされ、極端なスループットの低下を招くことである。
アプリケーションやOSのバグなどが原因で、動作中に確保した主記憶が解放されないことであり、これが発生すると主記憶中の利用できる部分が減少する。
実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに、必要になったモジュールを主記憶に取り込む手法である。
主記憶の内容と補助記憶の内容とを交換する処理のことである。



答え.イ



順編成ファイルのアクセス方法の特徴として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問34 )


直接アクセス記憶装置では使えない。
バッファの個数分だけ先読みできる。
ページと呼ぶ単位で入出力を行う。
レコードごとに相対アドレスをもつ。



答え.イ



デュアルシステムに関する説明として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問35 )


同じ処理を行うシステムを二重に用意し、それぞれの処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は、他方だけの縮退運転によって処理を継続する。
オンライン処理を行う現用系のシステムと、バッチ処理などを行いながら待機させる待機系を用意し、現用系に障害が発生した場合は、待機系にオンライン処理プログラムをロードし直した上でシステムを切り替え、オンライン処理を再起動する。
待機系のシステムに現用系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき、現用系に障害が発生した場合は、待機系に即時切り替えて処理を続行する。
一つのコンピュータ装置に、プロセッサ、メモリ、チャネル、電源系などを二重に用意しておき、それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも、処理を継続する。



答え.ア



性能評価手法の一つであるTPCベンチマークによって評価できるものはどれか。 ( H14年度秋 問36 )


OLTPの性能 
ディスク装置の性能
ネットワークの性能
プロセッサの性能



答え.ア



稼働率 0.9 の装置を用いて、稼働率 0.999 以上の多重化システムを作りたい。この装置を最低何台並列に接続すればよいか。 ( H14年度秋 問37 )


2
3
4
5



答え.イ



RASISに関する記述のうち、可用性(アベイラビリティ)に関するものはどれか。 ( H14年度秋 問38 )


機能単位の寿命の範囲内で、一定期間における修理保守に要する平均時間を測定する。
コンピュータシステムにおける問題の判別、診断、修理などを効果的に行う。
コンピュータシステムを必要に応じていつでも使用できる状態に維持する。
不正なアクセスによって、コンピュータシステムが破壊されたり、データを盗まれたりしないように、防止策を考える。



答え.ウ



インターネットサービスプロバイダを利用し、存在しない受取人アドレスを指定して電子メールを送信した場合の記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問39 )


このようなメールは、インターネット上を転送され続けることになる。このことが、インターネットの通信負荷を増大させており、大きな問題となっている。
このようなメールは、受取人がいないことが確認された時点で、 NIC(ネットワークインフォメーションセンタ)によって廃棄される。
このようなメールは、自分の契約しているプロバイダのDNSサーバであて先不明と分かるので、ほかのDNSサーバを探しに行くことはない。
このようなメールを送信すると、受取人アドレスが正しくないことが発信人やメールサーバの管理者に通知される。



答え.エ



再帰的な処理を実現するためには、実行途中の状態を保存しておく必要がある。そのための記憶管理方式として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問40 )


FIFO
LFU
LIFO
LRU



答え.ウ



プリコンパイラの説明として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問41 )


ある言語でコーディングされたプログラムを、別の言語のプログラムに変換するプログラムである。
あるコンピュータ上で実行されるオブジェクトプログラムを、それとはアーキテクチャが異なるコンピュータ上で生成するコンパイラである。
高水準言語でコーディングされたソースプログラムを、オブジェクトプログラムに変換するプログラムである。
高水準言語に付加的に定義された機能と文法に従ってコーディングされたプログラムを、元の高水準言語だけを使用したプログラムに変換するプログラムである。



答え.エ



ERPソフトウェアパッケージに関する説明のうち、最も適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問42 )


企業のビジネスプロセスの分析が不要なので、比較的容易に導入できる。
導入後のメンテナンスは、システム部門が担当することが望ましい。
日本企業のビジネスプロセスを組み込んだ統合化システムソフトウェアである。
ビジネスプロセスの見直しが不可欠であり、社内のコンセンサスと経営者の決断が重要である。



答え.エ



下流CASEツールが備えている機能はどれか。 ( H14年度秋 問43 )


システム分析・定義機能
テスト支援機能
プロジェクト支援機能
プロトタイピング機能



答え.イ



E-Rモデルに関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問44 )


エンティティは、特性を表すための属性(アトリビュート)をもつ。
異なった種類のエンティティ間の関係は、主として状態遷移として表現される。
一つのエンティティは、インスタンスを一つだけもつ。
物理的に実在するもの以外は、エンティティとはならない。



答え.ア



オブジェクト指向において、一般に“自動車”のサブクラスと言えるものはどれか。 ( H14年度秋 問45 )


エンジン
製造番号
タイヤ
トラック



答え.エ



“円”や“四角形”といったクラスを一般化して“図形”というスーパクラスを定義した。このとき“円”や“四角形”と、“図形”との関係を何と呼ぶか。 ( H14年度秋 問46 )


集約
汎化
役割



答え.ウ



モジュール分割を行うときの方法として、モジュール結合度を最も弱くできるものはどれか。 ( H14年度秋 問47 )


一つのモジュールにできるだけ多くの機能を入れる。
二つのモジュール間で必要なデータ項目だけを引数として渡す。
ほかのモジュールとデータ項目を共有するためにグローバルな領域を使用する。
ほかのモジュールを呼び出すときに、呼び出されたモジュールの論理を制御するための引数を渡す。



答え.イ



システムのテストを行う際の考え方として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問48 )


テストとは、正常に動作することを確認することであり、誤った操作に対するテストは省略してよい。
テストとは、品質確認のために行うものであり、正常に動作する場合、その記録は不要である。
テストを行う場合、エラーが存在しないことを完全に証明するデータを作成しなければならない。
テストを行う場合、可能な限りエラーを見つけることができるようにテストデータを作成しなければならない。



答え.エ



ホワイトボックステストのテストデータの作成方法に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問49 )


同値分割の技法を使用してテストデータを作成する。
プログラムの外部仕様に基づいてテストデータを作成する。
プログラムの内部構造に基づいてテストデータを作成する。
プログラムの入力と出力の関係からテストデータを作成する。



答え.ウ



システム開発においては、プロジェクト全体を幾つかの作業単位に分割して実行計画を作成する。この作業分割に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問53 )


一般には、分割した作業単位が大きいほど、工数の見積り精度は高くなる。
作業分割の結果として作成されたアローダイアグラムを基にWBSが作成される。
小日程計画で分割された作業は、担当者を割り当てられるほど詳細になっている必要がある。
大日程計画で分割された作業の最小単位は、一人の担当者が実行できる単位にすることが必須である。



答え.ウ



データバックアップ作業に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問56 )


バックアップからの復旧時間を最小化するために、差分バックアップを採用するのが最も有効な方法である。
バックアップ作業時間を最小化するために、同一記憶媒体内にバックアップデータを置くことが、最も有効な方法である。
バックアップ処理を正常に終わらせるために、バックアップ処理と業務処理が重ならないようにスケジューリングするべきである。
バックアップ用媒体は、磁気テープなどのランダムアクセスが可能な媒体にすべきである。



答え.ウ



ある時点で旧システムから新システムへ一斉に切り替える一斉移行に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問57 )


移行した結果、エラーが発生してもその影響は順次移行に比べて小さい。
移行に伴う運用や保守の負担は順次移行に比べて少ない。
開発や移行の期間は順次移行に比べて長くなる。
新システムに移行した後でも、再び旧システムへ戻すことが容易である。



答え.イ



パソコンのハードディスクの性能維持に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問58 )


データの記録と消去を繰り返したために処理速度が遅くなってきたので、ディスク最適化ソフト(デフラグメンテーションソフトやオプティマイザーソフト)を実行した。
ハードディスクの空き領域が少なく性能に影響していると判断したので、不要なファイルをごみ箱に移動し、空き領域を確保した。
ハードディスクの性能と品質を維持するために、定期的にフォーマット(初期化)処理して読取りエラーや書込みエラーが出ないようにした。
フラグメンテーションによる性能悪化を解消するために、スキャンディスクを行った。



答え.ア



CP/IP環境でネットワークを構築するとき、クライアント数が多くなるとIPアドレスの管理が煩雑となる。クライアントからの要求によって動的にIPアドレスを割り当てることができ、IPアドレスの管理を簡素化できるプロトコルはどれか。 ( H14年度秋 問59 )


DHCP
HTTP
LDAP
SNMP



答え.ア



あるシステムの稼働を開始したところ、利用者から操作方法の問合せや仕様確認が多発し、開発者がその対応に追われることになった。利用者からのこのような要求に対応する方法として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問60 )


開発の担当者あてに電子メールで操作方法の問合せや仕様確認をしてもらう。
仕様確認については問合せ箱を設けて直接入力してもらい、毎月1回回答する。
ヘルプデスクに問合せ窓口を一本化し、多くの同じような質問に関しては、FAQを作成して公開する。
ヘルプデスクを設置し、操作の問合せや仕様確認時に出る改善要望への対応について、ヘルプデスクの判断で回答する。



答え.ウ



ブラウザを用いた社員情報サービスを始めるに当たり、社員の24ビットカラーの顔写真を掲載することを検討している。社内ネットワークの負荷を小さくするために最も適切な画像圧縮形式はどれか。 ( H14年度秋 問61 )


GIF
JPEG
MPEG2
MPEG4



答え.イ



ATM交換方式に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問62 )


LAN間接続において、経路の設定やプロトコル別のフィルタリングを行う方式である。
あらゆる種類のデータを、セルと呼ばれる固定長のブロックに分割して伝送する方式である。
インターネットで一般的に使用されている通信プロトコルである。
高速伝送を実現するために、同期転送モードで伝送する方式である。



答え.イ



CSMA/CD方式による10 M ビット/秒のLANに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問63 )


送信フレームの衝突が生じたときは、送信端末は送出を中断し、乱数に従った待ち時間の後に再送する。
多数の端末が同時にデータを送出する場合は、伝送路が時分割多重化されるので、10 M ビット/秒の伝送速度は保証されない。
端末がデータの送信権を確保するためには、トークンを獲得する必要がある。
端末ごとにタイムスロットが決められるので、必ずそのタイミングでデータを送信する必要がある。



答え.ア



無線LAN(IEEE 802.11)に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問64 )


機器間の距離に制約がない。
情報の漏えいや盗聴の可能性がないので、セキュリティ対策は不要である。
赤外線や電波を利用しているので、接続機器の移動が容易である。
マイクロ波帯の電波を利用する場合は、電波法の規制を受けない。



答え.ウ



Webにおいて、取得したい情報源を示すための表記方法で、アクセスするプロトコルとホスト名などの場所を指定する情報を示すものはどれか。 ( H14年度秋 問65 )


HTML
SGML
URL
XML



答え.ウ



OSI基本参照モデルの物理層を中継する装置、データリンク層までを中継する装置、ネットワーク層までを中継する装置の順に並べたものはどれか。 ( H14年度秋 問66 )


ブリッジ、リピータ、ルータ
ブリッジ、ルータ、リピータ
リピータ、ブリッジ、ルータ
リピータ、ルータ、ブリッジ



答え.ウ



データベースのシステム障害を回復するために、データベースの状態と、障害回復操作を開始すべき時点の情報を、適切な時間間隔で記録しておくファイルはどれか。 ( H14年度秋 問69 )


チェックポイントファイル
バックアップファイル
ロールバックファイル
ログファイル



答え.ア



関係データベースのテーブル間に関連(外部キーによる主キーの参照)を設定する目的として、適切な記述はどれか。 ( H14年度秋 問70 )


関係する相互のテーブルにおいて、どちらかのレコードの更新や削除を行おうとしたとき、他方のレコードに対して参照一貫性が満たされるよう、制約をもたせる。
関係する相互のテーブルの格納場所を近くに配置することによって、検索、更新を高速に行う。
障害によって破壊されたレコードを、テーブル間の相互の関係から可能な限り復旧させる。
レコードの削除、追加の繰返しによる、レコード格納エリアの虫食い状態を防止する。



答え.ア



コンピュータウイルスに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問71 )


ウイルスの潜伏しているプログラムファイルがコンピュータ内に存在している場合であっても、コンピュータ利用者が意図的にファイルを起動しない限り感染しない。
ウイルスは、主記憶装置を物理的に破壊したり、コンピュータ利用者の意図しない動作を引き起こしたりする。
ウイルスを検出・駆除するためのエンジンや定義ファイルなどが、最新のものに更新されているコンピュータでは感染しない。
駆除作業では、ウイルスに感染していないOS起動ディスクを使用することによって、ブートセクタからの感染を回避することができる。



答え.エ



セキュリティ技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問72 )


地震や火災に対しては、フォールトトレラント方式のコンピュータによるシステムの二重化が有効である。
データの物理的な盗難や破壊に対しては、ディスクアレイシステムやファイアウォールが有効である。
伝送中のデータへの不正アクセスに対しては、HDLCプロトコルのCRC方式が有効である。
メッセージの改ざんやなりすましによる不正アクセスに対しては、公開かぎ暗号方式を応用したディジタル署名が有効である。



答え.エ



バーコードに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問73 )


JANコードには、チェックディジットが含まれている。
PLU(Price Look Up)とは、バーコードの中に価格情報を含む方式である。
ソースマーキングとは、バーコードラベルを店舗で貼る方式である。
バーコードは数字を表現するものであり、英字は表現できない。



答え.ア



全社の販売情報を納めたデータウェアハウスを稼働させたが、一向に利用されない。ヒアリングの結果、利用者のスキルレベルが予想より低いという結論に達した。利用促進のための改善策として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問74 )


管理職を通じて利用を促進するように通知を出す。
データ抽出や分析パターンに応じたテンプレートを標準として用意する。
データをよりリアルタイムに提供し、データの精度を向上させる。
ユーザから要求されている情報を更に追加する。



答え.イ



会社の固定費が150百万円、変動費率が60%のとき、利益50百万円が得られる売上高は何百万円か。 ( H14年度秋 問75 )


333
425
458
500



答え.エ



ある販売会社では、顧客からのクレームをクレーム台帳に記載している。クレームの発生件数を減らすために、最初に作成する分析資料として、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問76 )


クレームの分類項目を作成し、分類項目別にクレーム件数を数える。分類項目とクレーム件数を軸とするパレート図を作成する。
クレームを受け付けた曜日別にクレームの件数を数え、曜日とクレーム件数を軸とする散布図を作成する。
顧客の地域分類を作成し、地域分類別にクレームの件数を数える。地域分類とクレーム件数を軸とするヒストグラムを作成する。
対応時間の長くかかったクレームを抽出し、一覧表を作成する。一覧表に掲載するクレーム項目は、元のクレーム台帳のページが分かるようにしておく。



答え.ア



工業所有権に属する権利はどれか。 ( H14年度秋 問79 )


意匠権
出版権
複製権
放送権



答え.ア



外部業者を利用してシステム開発を行う場合の契約に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H14年度秋 問80 )


委任契約では仕事の完成責任がないので、委託側が直接指揮命令権をもつ。
請負契約によるシステム開発では、特に契約に定めない限り開発されたプログラムの著作権は受託側に帰属する。
請負契約、派遣契約によらず、いずれの場合のシステム開発でも、受託側には仕事の完成責任がある。
派遣労働者によって開発されたプログラムに重大な欠陥が発生した場合は、派遣元に瑕疵(かし)担保責任がある。



答え.イ