基本情報の過去問

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次の10進小数のうち、2進数で表すと無限小数になるものはどれか。 ( H13年度春 問1 )


0.05
0.125
0.375
0.5



答え.ア



2進数の101.11を10進数で表したものはどれか。 ( H13年度春 問2 )


5.11
5.3
5.55
5.75



答え.エ



ある整数値を、負数を 2 の補数で表現する 2 進表記法で表すと最下位 2 ビットは“11”であった。 10 進表記法のもとで、その整数値を 4 で割ったときの余りに関する記述として、正しいものはどれか。ここで、除算の商は、絶対値の端数が切り捨てられるものとする。 ( H13年度春 問3 )


その整数値が正であれば 3
その整数値が負であれば 3
その整数値が負であれば−3
その整数値の正負にかかわらず 0



答え.ア



数値の部分が6けたの符号付き10進数を、パック10進表記法で表すと、必要なバイト数は幾らか。 ( H13年度春 問4 )


3
4
6
7



答え.イ



浮動小数点演算において、値の近い数値の減算で有効数字のけた数が減る現象はどれか。 ( H13年度春 問5 )


打切り誤差
けた落ち
情報落ち
丸め誤差



答え.イ



8ビット符号のうち、0と1のビット数が等しいものは幾つあるか。 ( H13年度春 問8 )


16
24
70
128



答え.ウ



n個のデータをバブルソートを用いて整列するとき、データ同士の比較回数は幾らか。 ( H13年度春 問13 )


n log n
n (n+1)/4
n (n−1)/2
n2



答え.ウ



電気信号によってデータの書換え、消去が可能なメモリであり、電源を切っても内容を保持できるものはどれか。 ( H13年度春 問16 )


DRAM
SRAM
フラッシュメモリ
マスクROM



答え.ウ



SRAMの記憶セルに使用され、二つの安定状態をもつ回路であり、順序回路の基本構成要素となるものはどれか。 ( H13年度春 問17 )


AND(論理積)ゲート
加算器
乗算器
フリップフロップ



答え.エ



命令の構成に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問19 )


オペランドの個数は、その命令で指定する主記憶の番地の個数と等しい。
コンピュータの種類によって命令語の長さは異なるが、一つのコンピュータでは、命令語の長さは必ず一定である。
命令語長が長いコンピュータほど、命令の種類も多くなる。
命令は、命令コードとオペランドで構成される。ただし、命令の種類によっては、オペランドがないものもある。



答え.エ



50 MIPSの処理装置がある。この処理装置の平均命令実行時間は幾らか。 ( H13年度春 問20 )


20ナノ秒
50ナノ秒
2マイクロ秒
5マイクロ秒



答え.ア



処理装置で用いられるキャッシュメモリの使用目的として、適切な記述はどれか。 ( H13年度春 問21 )


仮想記憶のアドレス変換を高速に行う。
仮想記憶のページング処理を高速に行う。
主記憶へのアクセス速度とプロセッサの処理速度の差を埋める。
使用頻度の高いプログラムを常駐させる。



答え.ウ



主記憶装置の高速化の技法として、主記憶を幾つかのアクセス単位に分割し、各アクセス単位をできるだけ並行動作させることによって、実効的なアクセス時間を短縮する方法を何というか。 ( H13年度春 問22 )


仮想記憶
パイプライン
マイクロプログラム
メモリインタリーブ



答え.エ



回転速度が5000回転/分、平均シーク時間が20ミリ秒の磁気ディスクがある。この磁気ディスクの1トラック当たりの記憶容量は、15000バイトである。このとき、1ブロックが4000バイトのデータを、1ブロック転送するために必要な平均アクセス時間は何ミリ秒か。 ( H13年度春 問23 )


27.6
29.2
33.6
35.2



答え.イ



磁気ディスク装置の仕様のうち、回転待ち時間に直接影響を及ぼすものはどれか。 ( H13年度春 問24 )


記録密度
シリンダ数
単位時間当たりのディスク回転数
データ転送速度



答え.ウ



CD-Rに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問25 )


CD-ROM装置では読み出せない。
CD-ROMより大容量のデータが書き込める。
初期化することによって、再書込みが可能となる。
複数の書込み方式がある。



答え.エ



RAID 0 の説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問26 )


高価ではあるが信頼性の高い磁気ディスクを複数台制御し、主として大容量化を目指している。
細分化したデータを複数の磁気ディスクに巡回的に並列入出力することによって、転送速度の向上を図っている。
冗長な磁気ディスクを必要とせず、各ブロックごとにCRCによるエラー訂正を行っている。
廉価な複数の磁気ディスクで構成し、OSによる制御で信頼性と高性能化を図っている。



答え.イ



EIA(米国電子工業会)が定めた、データ通信システムにおけるデータ端末装置と、モデムなどのデータ回線終端装置との間の物理インタフェースの規格はどれか。 ( H13年度春 問28 )


GPIB
PCMCIA
RS-232C
SCSI



答え.ウ



プロセッサは演算装置及び制御装置からなる。制御装置に含まれる要素はどれか。 ( H13年度春 問29 )


アキュムレータ
加算器
補数器
命令デコーダ



答え.エ



仮想記憶におけるセグメンテーション方式とページング方式に関する記述のうち、ページング方式の特徴はどれか。 ( H13年度春 問30 )


仮想アドレス空間の管理単位である領域の大きさを、実行時に動的に変更できる。
実記憶領域の利用効率が高く、領域管理も容易である。
プログラムからみた論理的な単位でアクセス保護を行うことができる。
プログラム実行中のモジュールの取込みや共有を容易に行うことができる。



答え.イ



ページ置換えアルゴリズムにおけるLRU方式の説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問31 )


一番古くから存在するページを置き換える方式
最後に参照されたページを置き換える方式
最後に参照されてからの経過時間が最も長いページを置き換える方式
参照回数の最も少ないページを置き換える方式



答え.ウ



あるプログラムの実行中に、入出力などのために処理装置が待ち状態になったとき、処理装置をほかのプログラムの実行に割り当てることによって有効に利用する方式を何というか。 ( H13年度春 問32 )


スラッシング
ダイナミックアロケーション
マルチプログラミング
ラウンドロビン



答え.ウ



OSの機能の中で、実行可能状態にあるプロセスの中から次に実行すべきプロセスに CPUの使用権を与えて、実行状態にするものはどれか。 ( H13年度春 問33 )


アロケータ
イニシエータ
ターミネータ
ディスパッチャ



答え.エ



パソコンの磁気ディスクにおいて、あるファイルをほかのディレクトリにコピーしたところ、ファイルのフラグメンテーション(断片化)が発生した。この状況での記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問34 )


磁気ディスク全体の物理ダンプとリストアを行えば、フラグメンテーションは解消する。
フラグメンテーションが発生したファイル以外にも、アクセス時間の長くなるものが生じる。
フラグメンテーションが発生したファイルを更にコピーした場合、コピー先でフラグメンテーションが進行することはあっても解消することはない。
フラグメンテーションが発生しても、ファイルの大きさは元のファイルと同一である。



答え.エ



フォールトトレラントシステムの構成要素に該当するものはどれか。 ( H13年度春 問36 )


RAID 0
磁気ディスクの二重化
スケジュールバックアップ
データ暗号化



答え.イ



広範な地域に配置した複数の計算機システムで構成される分散処理システムと単一のセンタで運用される集中処理システムを比較したとき、集中処理システムの特徴として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度春 問37 )


災害や障害のときにセンタ側で集中した修復作業を行うことができるので、システム全体が長時間停止する危険性を回避できる。
システムを一括管理しているので、システム機能の追加・変更などの要求に応ずることが容易であり、バックログの堆積が起こりにくい。
センタに集中して対策を施すことによって、データの一貫性を維持・管理しやすい。
ハードウェア及びソフトウェア資源の運用・管理が煩雑になるが、新技術に対応した拡張が容易である。



答え.ウ



システムの性能評価に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問38 )


OLTP(Online Transaction Processing)では、システムの性能評価にMIPS値が用いられている。
応答時間やターンアラウンドタイムは、システム運用管理者の視点に立った性能評価指標である。
システム資源の使用率が高くなれば、それに伴って応答時間も改善されるのが一般的である。
単位時間内に処理できるトランザクションやジョブの件数は、システムの性能を評価する際に重要である。



答え.エ



リンカの説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問40 )


作成したプログラムをライブラリに登録する。
実行に先だってロードモジュールを主記憶にロードする。
プログラムの実行を監視し、各ステップごとの実行結果を記録する。
目的モジュールなどを組み合わせて、一つのロードモジュールを作成する。



答え.エ



文書・章・節のタイトル、図・表などの文書構成要素、それらの間の関係などを定義するための言語であり、CALSの主要技術として採用されているものはどれか。 ( H13年度春 問41 )


CGM
MHS
PostScript
SGML



答え.エ



CASEツールは適用する開発工程や範囲によって分類できる。要求仕様分析機能が含まれる分類はどれか。 ( H13年度春 問43 )


開発プラットフォーム
下流
上流
保守



答え.ウ



プログラム図式の一つである構造化チャートを説明する記述として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度春 問45 )


GOTOを表現する方法をもたず、論理の階層化を図的に表現できる。モジュール内の論理を構造化して表現するのに都合の良い図式である。
制御システムなどの内部設計に広く用いられる手法である。データの流れを示せないので、ほかの図式と併用するのが合理的である。
データの流れを表すのが容易な図式である。処理の手順を表しにくい。
モジュール構造図を示す図式目次と、各モジュールの機能を入力・処理・出力の形式で記述した図からなる。構造化手法の特徴であるトップダウン設計向きの図式である。



答え.ア



状態遷移図の説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問46 )


階層構造の形でプログラムの全体構造を記述する。
時間の経過や状況の変化に基づいて、そのときの動作を記述する。
システムの機能を概要から詳細へと段階的に記述する。
処理間のデータの流れをデータフロー、処理、データストア及び外部の四つの記号で記述する。



答え.イ



オブジェクト指向に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問47 )


オブジェクト指向モデルでは、抽象化の対象となるオブジェクトの操作をあらかじめ指定しなければならない。
カプセル化によって、オブジェクト間の相互依存性を高めることができる。
クラスの変更を行う場合には、そのクラスの上位にあるすべてのクラスの変更が必要となる。
継承という概念によって、モデルの拡張や変更の際に変更部分を局所化できる。



答え.エ



ソフトウェアのテスト方法のうち、ソフトウェア保守のために変更した箇所が、ほかの部分に影響していないかどうかを確認する目的で行うものはどれか。 ( H13年度春 問49 )


運用テスト
結合テスト
システムテスト
レグレッションテスト



答え.エ



設計上の誤りを早期に発見することを目的として、各設計の終了時点で作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。 ( H13年度春 問50 )


ウォークスルー
机上デバッグ
トップダウンテスト
並行シミュレーション



答え.ア



PERTを用いてシステム開発プロジェクトの実施計画を作成し、クリティカルパスを算出した。クリティカルパスによって把握できるものとして、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問52 )


システムの品質上、最も注意すべき作業を把握することができる。
実施順序の変更が可能な作業を把握することができる。
プロジェクト全体の遅れに直結する作業を把握することができる。
最も費用のかかる作業を把握することができる。



答え.ウ



システムの構築、運用、管理などを外部の専門業者に委託することを表すものはどれか。 ( H13年度春 問54 )


アウトソーシング
オープンシステム
ダウンサイジング
ライトサイジング



答え.ア



A社の受注システムのサーバでは、120 Gバイトのハードディスクを使っている。このハードディスクの10%を占めるデータベースを毎週バックアップする場合、バックアップの媒体として、最も適切なものはどれか。ここで、バックアップソフトは、圧縮率50%でバックアップできるものとする。 ( H13年度春 問55 )


3.5インチMO
CD-R
DAT
ZIP



答え.ウ



顧客コードにチェックディジット(検査数字)を付加する目的として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問56 )


顧客コードの入力誤りを発見する。
顧客名簿を作るときに、獲得した順に顧客を配列する。
顧客を地区別などのグループに分類できるようにする。
特定の顧客を類推できるようにする。



答え.ア



磁気テープに保存されたデータの廃棄に関して、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問57 )


管理台帳上の保管期間が経過したデータがあったので、直ちに廃棄し、後で所定の手続をした。
重要なデータの廃棄を外部業者に依頼したところ、以前に依頼したことのある業者だったので、廃棄方法などの確認はしなかった。
障害が発生して使用不能となったデータも、面倒だったが所定の手続に従って廃棄した。
廃棄後は管理台帳から抹消して、機密保持のために当該データに関する記録が残らないようにした。



答え.ウ



パソコン本体、ディスプレイ、プリンタ、モデムで構成されるセットを購入し、平均 3 時間/日、30 日/月利用している。 1 か月当たりの電気料金は何円か。ここで、利用中の消費電力は、パソコン本体 200 W、ディスプレイ 140 W、プリンタ 355 W、モデム 5 Wとする。また、電気料金は、 1 kW時当たり 25 円とし、基本料金は考えないものとする。 ( H13年度春 問58 )


63
525
765
1575



答え.エ



システムの保守において、結果の確認に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問59 )


結果確認は、人間の感覚ではなく常に実行テストや計測機器で行う。
障害は起きたが自動的に復旧された項目は、確認項目から外すことができる。
障害保守の結果が確認されたとき、原因を調査・分析して予防保守計画に反映させる。
保守完了報告書は、保守作業が行われたことだけが確認できる程度に簡略化する。



答え.ウ



調歩同期式のデータ伝送において偶数パリティによる誤り検出方式を用いて、文字T( JIS 7 単位符号 1010100 )を送出した。正しく受信したときのビット列はどれか。ここで、送出はスタートビット ( 0 ) 、文字の低位ビットから高位ビット、パリティビット、ストップビット ( 1 ) の順とし、受信したビットを左から順に記す。 ( H13年度春 問61 )


1010101
1010111
1001010110
1001010111



答え.イ



高品質なディジタルネットワークを使用することを前提に、網内でデータの伝送誤りを検出するとそのデータを廃棄し、再送制御は利用者に任せる方式を採用することによって、高速通信を実現している通信サービスはどれか。 ( H13年度春 問62 )


回線交換サービス
専用線サービス
パケット交換サービス
フレームリレーサービス



答え.エ



64 k ビット/秒の回線を用いて 106 バイトのファイルを送信するとき、伝送におよそ何秒かかるか。ここで、回線の伝送効率は80%とする。 ( H13年度春 問63 )


19.6
100
125
157



答え.エ



10 BASE 5 に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問64 )


伝送距離は最大 5 kmである。
伝送速度は10 M ビット/秒である。
伝送媒体はツイストペアケーブルである。
伝送方式はブロードバンド方式である。



答え.イ



LAN間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問65 )


ゲートウェイは、OSI基本参照モデルにおける第1層から第3層までのプロトコル変換に使用される。
ブリッジは、IPアドレスを基にしてフレームを中継する。
リピータは、同種のセグメント間で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。
ルータは、MACアドレスを基にしてフレームを中継する。



答え.ウ



関係演算の射影に関する記述として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問66 )


表の中から与えられた条件を満足する組を選んで、新しい表を作る。
表の中から所定の属性だけを抜き出して、新しい表を作る。
二つの表に共通に存在する組を抜き出して、新しい表を作る。
二つの表の組から条件に合致した組同士を結合して、新しい表を作る。



答え.イ



DBMSがチェックポイントで行う処理として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問68 )


再実行すべきトランザクションのリストを作成する。
データベース更新バッファの内容をデータベースへ書き出す。
トランザクション完了ログを書き出す。
ログバッファの内容をログファイルへ書き出す。



答え.イ



DBMSのトランザクションに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問69 )


トランザクションはCOMMIT又はROLLBACKの実行によって終了する。
トランザクションはファイルの入出力の単位である。
トランザクションを障害回復の単位として用いることはできない。
複数のトランザクションを同時に実行する環境では、データベース操作の一貫性は保証されない。



答え.ア



暗号化方式の名称に関する記述のうち、共通かぎ方式に分類されるものはどれか。 ( H13年度春 問70 )


DES
RSA
エルガマル暗号
だ円曲線暗号



答え.ア



インターネット利用時のセキュリティ確保に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問71 )


インターネットを経由してデータベースサーバを利用する場合、データベースへの不正アクセスやデータの改ざんを防止する対策も必要となる。
インターネットを利用して電子メールを送る場合、暗号化を行えば、電子メールの到達確認ができる。
インターネットを利用するには、利用者認証システムに登録する必要がある。
社内電子メールシステムをインターネットで社外と接続しても、ファイアウォールを導入すれば、社内からの重要情報の流出は自動的に防止できる。



答え.ア



EUCコードの説明として、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問72 )


ANSIによって設定された規格である。文字コードは7ビットで構成し、8 ビット目をパリティビットとして用いる。
IBM社が開発した 8 ビットからなるコードで、汎用機を中心に普及している。
UNIXを中心に普及している 2 バイトからなるコードで、漢字も表現できる。
アップルコンピュータ社、ノベル社、マイクロソフト社などが提唱した2バイトコードで、ISOとなっている。



答え.ウ



組織構造の基本原則に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問73 )


組織のメンバは、複数の上司から命令を受け取ることがあり得るので、これに耐え得る組織づくりが重要である。
組織を幾つかの階層に分けて、各階層ごとに責任や権限を明らかにすることによって、命令が上から下まで一貫して流れるようになる。
組織を構成するメンバの一人一人が専門化された業務活動を担当できるような組織形態は好ましくない。周りとの調和が重要である。
統制範囲を決めることは重要であるが、一人の上司が監督する部下の数には適正な人数はない。したがって、できるだけ多くの部下を監督させる。



答え.イ



マネジメントサイエンスの各種手法の適用に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ( H13年度春 問76 )


機械の信頼性分析を行うために、PERT手法を適用した。
財務諸表を用いて経営分析を行うために、待ち行列モデルを適用した。
市場における製品の売上を予測するために、時系列分析を用いた。
製品の品質管理のために、シンプレックス法を用いた。



答え.ウ



A社は現在 100 億円の売上があり、売上の10%を広告に投下すると、売上が増加することが分かっている。その場合の売上の伸び率は、10 %、15 %、20 %が期待でき、その確率はそれぞれ 0.25 、0.5 、0.25 である。広告した場合の期待できる売上高は何億円か。 ( H13年度春 問77 )


105
110
115
120



答え.ウ



EDIに関する記述として、最も適切なものはどれか。 ( H13年度春 問78 )


OSI基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格であり、メッセージの生成・転送・処理に関する総合的なサービスである。これによって、異機種間の相互接続が可能となる。
通信回線を介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で交換することである。その際、当事者間で必要となる各種の取決めは、標準的な規約を用いる。
ネットワーク内で伝送されるデータを蓄積したり、データのフォーマットを変換したりするサービスなど、付加価値を加えた通信サービスであり、第二種電気通信事業者が提供する。
発注情報をデータエントリ端末から入力することによって、本部又は仕入先に送信し、発注を行うシステムである。これによって、発注業務の省力化、物流・在庫管理の効率化を図ることができる。



答え.イ



製造物責任法における製造物の対象となるのはどれか。 ( H13年度春 問80 )


ソフトウェア 
ソフトウェア会社の不動産
パソコンの中古品
ユーザサポートサービス



答え.ウ